やすとにしのアンチケムドラえもんポケット!
「やすとにしのアンチケムドラえもんポケット」 投稿: にしのうえ様
第1回:ティートゥリー(精油)
これはスコットファイルにも紹介されている世界的に有名な精油です。活用範囲が実に広く細菌、ウイルス、真菌(カビ)、花粉症にも有効で一家にひとつは置いておきたい精油です。 ただこの精油はグレードにより内容成分が、かなり異なりますので、できれば下記の薬用グレードを入手して使用するのが望ましいと思います。
http://item.rakuten.co.jp/natures/tt00002/
http://6805.teacup.com/gday/shop
このティートゥリーの内容成分で重要なのは成分のうち(抗菌作用がある)テラピネン-4-オールという物質の割合が高く、(毒性のある)1.8-シオネールという物質の割合が低いことが重要だということです。 薬用グレードのものは定期的な協会の成分検査で、これらをはじめとした厳しい成分検査をパスしたものだけが、グレードランクインされます。 この精油は場合によっては飲用できますが、その場合は当然薬用グレードでなければなりません。
最高級の薬用グレードはテラピネン-4-オールが43.5%、そして1.8-シオネールが1.3%です。
アロマテラピーとして部屋に芳香させ空気の浄化をするなら下記グレードで充分かと思います。 成分表をクリックすると分析結果が見れますが、薬用グレードほどではないのがわかると思います。 それでも日本で売られている安価なティートゥリーと比較すれば、上級グレードです。 ユーカリやペパーミントとブレンドしてアロマテラピーしても、空気浄化作用が強力です。
医師の指示に従い飲用するのが基本中の基本です。 ですが、私(にしのうえ)は、現在開発中の抗ケムトレイル自然薬のレシピとしてブレンドし自己責任で飲用します。
経過はまたこのブログで報告させていただきます。
ブリスベン在住大学研究員、工学博士の野北和宏さんの最高級ティートゥリーの条件(下記)を参照下さい。
http://eco.goo.ne.jp/life/slow/organicsmile/smile42.html
ケムトレイルに含まれるあらゆる細菌、スペイン型インフルエンザ改良盤、鳥インフルエンザにティートゥリーがどれだけ有効なのかはわかりませんが、こうした天然の抗ウイルス剤は、タミフルの様な化学薬とは作用の仕方が異なるので、期待は出来るのではないかと考えています。 さらに他のハーブや漢方とのブレンドにより、より強力な相乗効果も充分期待できると考えています。
「やすとにしのアンチケムドラえもんポケット」 投稿: にしのうえ様
第2回:板藍根(バンランコン)
文字通りこれは漢方薬ですが中国漢方の中でも抗ウイルス作用を持つ漢方として代表格のひとつです。
板藍根(バンランコン)とはアブラナ科のホソバタイセイという植物の根の部分を乾燥させたものの生薬名です。 抗菌、抗ウイルス作用があり抗菌スペクトルは広く、多種のグラム陰性・陽性菌を抑制しますし、抗ウイルス作用に関しても多種のウイルスに効果を発揮しインフルエンザウイルスも抑制します。
中国国内においてSARSが流行した際には品不足になったことで有名です。 抗癌作用もあると言われています。
板藍根(バンランコン)もティートゥリー同様採取場所、品種により効果に違いがあるようです。 詳細は下記サイトなど参考になるかと思います。
http://www.eco-globa.com/sub/FD_BRK.htm
「ウイルスと現代医学」
一般的に言う風邪もインフルエンザも、基本的にはウイルス疾患です。
風邪を引き起こすウイルスにも、インフルエンザにも多くの種類があり、主に風邪のウイルスには抗生物質が投与されますが、実は抗生物質は細菌を前提に組成されているので、ウイルスには効きません。 寧ろ免疫系統を低下させて弱らせてしまうと言えます。 これではケムトレイルに含まれる重金属や真菌により、低下している免疫系をさらに抗生物質によって低下させてしまうので、風邪を引いたからといって安易に病院へ行き、医師の処方する注射や投薬を受けてしまうのは、ケムトレイルによる多角的な攻撃に対する最も基本的な武器である免疫力を著しく低下させてしまい、逆効果だと思われます。
スコット女史は西洋の人なのでハーブを中心に抗ケムトレイルの設計をされていますが、東洋にも素晴らしい漢方があります。
次回の第三回「やすとにしのアンチケムドラエモンポケット」では、板藍根(バンランコン)も配合されている特許申請された抗鳥インフルエンザの生薬配合を紹介したいと思います。
スコット女史の教えてくれているハーブ等の抗ケムトレイル自然薬と東洋の叡智である漢方を組み合わせて和洋折衷の抗ケムトレイル自然薬を、順次紹介していきたいと思います。
「やすとにしのアンチケムドラエもんポケット」 投稿: にしのうえ様
第3回:ジュウヤク(どくだみ)
今回の第3回目からH5N1型鳥インフルエンザに効力があるとされ実際にH5N1型鳥インフルエンザウイルスを使って臨床され特許申請された漢方のブレンド原料となる生薬を順次紹介していきます。
これは日本でおなじみのドクダミのことです。 多年草のドクダミの地上に露出している部分を使用します。
日本全域に自生している植物です。
生のドクダミ葉には葉のにおいの、デカノイルアセトアルデヒドやラウリールアルデヒドが含まれていて、これは、乾燥すると成分が変化をして無臭になります。 この成分には強い抗菌性や抗真菌性がありますので、生の葉を水虫の患部にすり込めば水虫菌の発育を阻止して、効き目があるとされます。
さらにこの物質に、カビ類などの糸状菌や黄色ブドウ球菌を抑制する作用があり、抗ウイルスに効果が期待できるとして研究が進んでいましたが、実際に鳥インフルエンザをはじめとし、様々なウイルスの抑制作用があるようです。
乾燥させたジュウヤクには、抗菌、抗真菌の効果がなくなるので乾燥させたものではなく、生のジュウヤクか生の状態で抽出されたエキスを使用する必要があります。
https://www.mimaki-family.com/item/item_5250.html
お薦めは生のジュウヤクを数ヶ月蜂蜜に漬け込んでおいて、その蜂蜜を他の生薬とブレンドして飲むと臭いもそれ程気にならず甘味料にもなり、おいしく飲めると思います。
日本全国に自生している生薬なので、田舎が山奥の方や親戚が山奥におられる方は、沢山摘んで確保しておくのも良いかと思います。
ここらで一服。 (^^)y-~~ 投稿: 康彦さん
にしのうえさん、貴重な投稿、いつもありがとうございます。 民間伝承の智慧は素晴らしいですね。
「やすとにしのアンチケムドラエもんポケット」 投稿: にしのうえ様
第4回:ニンドウ(忍冬)
今回も鳥インフルエンザの抗ブレンド漢方の原料として重要な役割を持つ生薬のひとつニンドウ(忍冬)を紹介します。 尚、今回のH5N1型鳥インフルエンザに効力を認めたとされるブレンドは全部で9種類の生薬をブレンドするので予め、申し上げておきます。
ブレンド比率や詳しいことは9種類紹介した後に総まとめとして、触れることにしたいと思います。
★ニンドウ
スイカズラと呼ばれる植物のことで秋から冬にかけて、葉のついたまま茎を採取し、刻んで天日で乾燥させたものを用います。 これを生薬名でニンドウといいます。
そしてスイカズラの花を4~5月頃の開花期になるべく花蕾を摘み取り、日陰の風通しのよい所で乾燥させたものを生薬名で、金銀花(きんぎんか)といいます。 つまり同じスイカズラでも、用いる部分の違いで異なる生薬となります。
今回のブレンドは前者のニンドウを用います。
揮発油(リナロールやジャスモンなど)、タンニン、ルテオリンやイノシトール、苦味配糖体、フラボノイドの成分を含んでいて第1回目に登場したティートゥリー同様、抗菌作用・抗ウイルス作用・抗真菌作用があります。
http://www.e-yakusou.com/yakusou/250.htm
http://www.e-pharma.jp/allHtml/5100/5100149X1031.htm
http://store.shopping.yahoo.co.jp/kasekan/nindo.html
75歳まで現役だったとされる徳川家康公も忍冬酒を大層気に入って飲んでいたらしく、古文献に載っているらしい。 そこでこの忍冬酒を復活させた人たちがいる。
http://www.asaichi.info/nindou/
ここらで一服。 (^^)y-~~ 投稿: 康彦さん
う~ん、リフレッシュ!! 清潔で、清涼な感じがお部屋いっぱいに広がります! 私はスモーカーなのですが、浄化効果バツグンです。 澱み漂い、萎えていた空気が一転、スッと立ち上がり、気をつけをして凛とした佇まいに変っていきます。 縦方向に秩序を保ったような心地良い氣で満たされていきます。 合成香料のアロマとはやはり違います。 これはまったくの別物です。 本物はきちんと効き目があります。 中身があります。 鼻もスッキリ。 呼吸がしやすい感じです。 なんだか落ち着きも出てきて頭も冴えてくる様な気がします。 明らかに鎮静効果が感じられます。
ヒバの木の丸玉にティートゥリーの精油を含ませて、トイレも浄化。 お風呂や玄関でもいけそうです。
このブログを訪れてくれている皆さんに、これは自信を持っておすすめできます。
「やすとにしのアンチケムドラエもんポケット」 投稿: にしのうえ 様
第5回:山豆根(サンズコン)
今回紹介する生薬、山豆根は中国漢方の抗癌剤として代表格の一つです。 サンスゴンはマメ科クララ属植物又はボウイ科コウモリカツラ属植物の根又は根状茎の生薬ですが、高さ1~2mになり、花はマメの花に似た形で、黄白色の長い花柄に房状に咲きます。 これまでに紹介した生薬の効能とはベクトルが異なり抗腫瘍、抗癌として強い効力を有するのが特徴です。
動物実験の結果山豆根の抽出エキスおよびその単体アルカロイドという物質にはマウスのS-180,S-37、U-14およびラットの吉田肉腫固形型と腹水型および肝癌腹水型等に対していずれも明らかな抑制作用を示し生存期間を延長させるという実験結果が得られています。 この場合平均60%のラットは完全に治癒し、このラットには腫瘍に対する抗体が発現していたという驚くべき生薬です。これ以外にメチレンブルー試験管法では白血病細胞に対する増殖抑制作用を示しました。 http://www.natural-plus.jp/siryousitu/syouyaku/sanzukon.htm
http://china.jst.go.jp/G/C2528A/08A0730157.html
日本でも臨床例で舌ガン・肺ガンにかなりの効果をみせたというレポートがあります。
抗菌、抗真菌とはベクトルが異なりますが、それでもH5N1型鳥インフルエンザの特許申請されたブレンドの重要な構成要素のひとつです。
この生薬は元来が解熱・消炎・鎮痛剤として用いられてきたものなので、インフルエンザによる高熱の際の解熱剤としても力を発揮します。
ケムトレイルは、あらゆる角度から私達の生命を脅かし攻撃しています。 それは免疫力を著しく低下させ、その結果として癌を発現しやすい身体にされてしまっているということが推測できます。
イタリアのシモンチーニ博士の説を採用すれば癌は真菌(カビ)であり、その腫瘍はカビに感染された組織の繊維質の塊ということになるので、ケムトレイルに含まれる繊維と改造された真菌類と癌の発現との因果関係も大変気になるところです。
これからの時代は「気」とか「プラーナ」、そして重曹水が癌治療の真の鍵を握っているのではないかと考えさせられます。http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~ya-e_jun/newpage6-1.html
「やすとにしのアンチケムドラエもんポケット」 投稿: にしのうえ 様
第6回:ビャクシ(白芷)
今回も引き続き、抗H5N1鳥インフルエンザ漢方ブレンドの構成要素の一つです。
ビャクシ(白芷)は、漢方薬として用いられるセリ科シシウド属の多年草ヨロイグサ(学名Angelica dahurica)の根であり消炎・鎮痛・排膿・肉芽形成作用があります。日本各地で栽培されています。主要成分はフロクマリン誘導体と呼ばれるビャク-アンゲリシン、ビャク-アンゲリコールなどです。
フロクマリン誘導体は、お肌に着いて光を浴びると紅斑や色素沈着(シミ)になるので注意せねば、なりませんが内服するには問題ありません。
https://www.uportal.ne.jp/pocketkanpo/Blog/archive/2008/11/27/weblogentry-424
江戸時代後期に京都の医師であった広川龍淵が翻訳した「ランガレーヘンブック」と題するオランダの書には傷寒(インフルエンザ)の発剤に、ビャクシ、テリアカ(的里亜迦)、桂枝油に水を加えて調剤する、とありビャクシは江戸後期には少なくとも、西洋では既に、インフルエンザの為の処方に使われていたことがわかります。
意外とビャクシの精油もあります。
http://www.kanpojp.com/mod/product/index.php?REQUEST_ID=cGFnZT1kZXRhaWwmUElEPTEwNg==
【薬理作用】
去風解表・止痛・消腫排膿・燥湿止帯
鎮痛作用・中枢興奮作用・抗菌作用
【臨床応用】
・感冒頭痛に使用する。とくに前額部の痛みに適している。また、産前産後の感冒頭痛にも適している。
・風熱による眉稜骨痛と圧痛(眼の外嘴と眼窩上縁骨痛で、感冒・上気道炎などで生じる)に用いる。
・副鼻腔炎(鼻淵)による頭部の脹ったような痛みに補助薬として用いる。
・金環蛇など神経毒をもつ毒蛇の咬傷に用いる。毒蛇に対する方剤には白しを加えることが多いが、これは中枢神経興奮作用を利用しているのである。
・婦人の白色帯下に用いる。白しは寒湿を温燥するので、主として寒湿による白色帯下に用いる。
最近ではビャクシの中のクマリン類成分であるインペラトリン及びイソインペラトリンは抗菌、抗腫瘍等の多種類の薬理作用を有していることが、判明しています。
「やすとにしのアンチケムドラエもんポケット」 投稿: にしのうえ 様
第7回:重楼(じゅうろう)
今回も特許申請されている、抗鳥インフルエンザ漢方ブレンドの組成生薬を紹介します。
http://kojindou.no-blog.jp/happykanpo/2006/11/post_3978.html
重楼(じゅうろう)は別名を蚤休(そうきゅう)とも言います。
七叶一枝花(しちよういっしか)の根茎のことで、中国では古来から卵巣癌に有効な漢方組成の重要な構成要素の、ひとつであります。
重楼(じゅうろう)は古来より中国では抗癌作用とともに、毒蛇咬傷に有効とされています。ですので、今回特集している抗鳥インフルエンザの生薬組成の中には、第6回掲載のビャクシ(白芷)と合わせて毒蛇の咬傷に有効な生薬が2つもあります。
薬理作用として、転載します。http://blog.goo.ne.jp/kfukuda_ginzaclinic/e/ec68c8ba8d73b9625fa8788e2530923d
強い抗菌・抗炎症作用(清熱解毒、消腫)を持ち、様々な細菌やウイルスに対して強い抗菌・抗ウイルス作用を発揮し、炎症を抑え、腫れを軽減する効果があります。さらに、抗がん作用、鎮咳・去痰作用、喘息を緩和する作用、鎮静作用・抗痙攣作用などが報告されています。
このような薬効により、がん治療の他、肺炎、気管支炎、喘息、脳炎、腫れもの、蛇咬傷、小児の熱性痙攣などの治療に使用されています。
煎じ液には通常3g~15gを使用し、がん治療には15~30gを使用しています。
ただし毒性もあり、過量に服用すれば悪心、嘔吐、頭痛がみられ、ひどければ痙攣が現れると言われています。
主成分のステロイド様サポニンのポリフィリン(DPolyphyllin D)には、様々ながん細胞に対してアポトーシスを誘導する効果が報告されており、肺がん、乳がん、消化器系のがん、肝臓がん、膵臓がん、膀胱がん、脳腫瘍、白血病など多くの悪性腫瘍に対して効果が報告されています。
がん治療における科学的研究として以下のような報告があります。
○ がん治療で使用される15種類の生薬について、消化器系のヒト培養がん細胞(胃がん、大腸がん、肝臓がん、食道がん)を用いて、抗腫瘍活性を検討したところ、七叶一枝花の抽出エキスが最も効果が高く、培養がん細胞の増殖を半分に抑制する濃度は10~30 マイクログラム/mlであった。
○ 七叶一枝花の根に含まれるディオスゲニル・サポニン(diosgenyl saponin)類にはマクロファージを活性化し、免疫増強作用がある。
○ 中国では七叶一枝花は肝臓がんの治療に使用されている。七叶一枝花の根に含まれるPolyphyllin Dは、培養肝臓がん細胞のアポトーシスを誘導した。また、抗がん剤感受性を高める効果もある。
○ 七叶一枝花の根に含まれるPolyphyllin Dは乳がん細胞に対して細胞死(アポトーシス)を誘導する効果がある。乳がん培養細胞を使った実験では、5μMの濃度で48時間処理するとがん細胞の半分がアポトーシスで死んだ。
ビャクシ(白芷)とのダブルブレンドだけでも相当高い効果がありそうですね。







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