2009年6月30日 (火)

 リハビリ日記。 (感動)

 

 今日はほぼ一日沈んだ一日になってしまった。

 いったいなんなんだろう。

 訳も無く、何の前触れも無くそれはやってくる。

 こんな時だ。

 私は私が病人である事を自覚せざるを得なくなるのは。

 ポジティブ思考などと良く言うが、それが出来るのならば何の苦労もないのだ。 それができない何かがそこにはあるのだ。

 理屈じゃない世界、目に見えない世界の大きな大きな仕組みがきっとそこには働いている。 間違いなく。 体感からそう思うのだ。 無理なものは無理なのだ。

 深層意識の制御というものはほとんど無理なのではなかろうか。 おそらく、何らかの法則があるに違いない。 私達は、生きているのではなく、生かされている。 暗いなら暗いなりに、つらいなら、つらいなりに、そこから何かを学びなさいと、日々、手を変え、品を変え、宿題を出されているかのような気がします。 最近とみにその思いが強くなっています。

 

 今日も危なかった。

 5時前に一度目が覚め、そのまま寝て、浅い眠りを繰り返した。

 9時に目を覚まし、一度起き上がったが、不安がやって来る。

 その不安から逃れるかのように、しばらくしてまた横になってしまう。

 正午になってようやく外出出来た。
 
 また何者かに突き動かされるような感じだった。

 病から来る途方も無いだるさと無力感にまかせて横になっていてはいけない、と。

 私は、これが私を守護してくれているもののお陰ではないか、と思っています。

 感謝しています。
 
 

 しかし何故こんなにもだるいのだろうか。

 何故こんなにも元気が出ないのだろうか。

 何もやる気が起きないのだろうか。

 こんなにも不安なのだろうか。

 

 今日は外に出て散歩をしていても終始体が鉛のように重かった。

 何なのか。

 やたらと体が重い。 公園一周も出来ない。

 何もかもがどうでもよくなって来る。

 何で私はこんな人間になってしまったのだろう。

 そんな思いにやられてしまう。

 スクワッドをしても、腹筋をやっても、腕立て、背筋をやってもダメ。

 ここ最近の反動が出ているのだろうか。

 そう思いたい。

 そうすれば、

 こんな日もあるんだ、

 明日はきっと今日よりはマシだろうと希望が持てるからだ。

 

 夢が遠のく思いがする。

 こんなことでは到底やってはいけないだろうと思ってしまうからだ。

 でも、あきらめたくない。

 

 今日は外食をしてしまった。 770円。 痛い出費だ。

 

 孤独も手伝って、今日は自立支援センターにSOSの電話をいれてしまった。

 とにかく話を聞いてもらいたかった。

 一人黙っていると、頭がおかしくなってしまう。

 

 

 ご飯は炊けてあったが、晩御飯はつくる気力が無かった。

 ロメインレタスをちぎって塩をかけて、さらにマヨネーズをかけて食べた。

 面倒だけど、これくらいは出来た。

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 塩をかけたのは、塩が体と心を引き締めてくれるような直感がしたからだ。 体が欲していたのだ。

 マヨネーズも体の事を考えると本当はこだわりたいのだが、お金の事を考えると贅沢はできない。 味の素のもので我慢している。 と言ったらこのマヨネーズに失礼だな。 安心・安全の松田のマヨネーズタイプは500円近い価格で、常食するものとしては高価でなかなか手が出せない。

 健康にお金がかかる世の中はおかしいと思う。

 お金持ちは安心安全な食材を自然食品店などで購入する事が容易にできるが、お金の無い人は、普通のスーパーで農薬のかかった、大量生産された、見栄えは良いが、元気の無い画一化された食材を買うしかないわけだ。 私などはさらにそこから閉店間際で半値に下げられるのを待って購入したりもしているのだ。

 基本の調味料や加工食品にしてもそうだ。 スーパーに大量に並ぶ安価なものは、その製造工程において、必ず不自然な化学処理がなされている。 おかげで保存も効くし、便利だ。 そして化学調味料は安価に手軽に大量に、旨味を”加味”する事に成功している。 しかし、これはにせものの旨味だ。 これにみんなだまされてしまっている。 本来旨味とは”引き出す”ものだ。 本来、元気に育った野菜はそのまま食べても旨いものなのだ。 味噌や醤油などの発酵食品はじっくりと時間をかけてこそ大豆本来の旨味が”引き出される”のだ。 HAARPや電磁兵器による終末の演出を危惧する以前に、闇の世界政府がどうのこうのと言う以前に、そして日本の政治を語る以前に私達はこの、食の世界の”演出”にだまされてしまっているのである! 微量に体内に蓄積されてゆく、真の健康を阻害するであろう要因は、なかなか数値で、そして一つのものさしのみで推し量りきれるものではないだろう。

 なぜ不自然に保存をきかせるか。 それは経済的に効率が良い、究極ただそれだけの理由だ。 盲目的な利便性の追求だ。 化学調味料による旨味の加味も同様だ。 私達は加工食品の原材料欄にこれらの表示のないものを探し出す事は、今や非常に困難になってしまっている。

 経済的効率、人的省力、人的効率化、大量生産、大量消費を我々が標榜したとき、農薬や化学肥料、加工食品における添加物の使用は、おおいにそれに貢献してきたのです。

 また、生産者の立場からすれば、今の生産物の値段では生活がままならないのが現状のようだ。 今、日本に兼業農家が多いのは、そうせざるを得なかったからである。 国の行ってきた農業に対する政策や現在の農協という組織、そして流通システムに目を向け、見直してみる事はもちろん大切だが、野菜や穀物は本来もっと高く買ってあげなければ農家の方々は専業ではやっていけないのである。 ちなみに現在、有機生産農家の平均年収は120万くらいだという。 現状、専業で生き残っている農家は前述した、「効率」を標榜し、達成した大規模農家である。 あるいはニッチな視点を取り入れながら、なんとか経営をやりくりしている、という感じではないだろうか。 「効率」を標榜し、大量に、画一的に、”命”をもつ植物を扱う事がどれだけ人間や地球の環境に不自然な事であるかは、去年のたった2度の農業体験のなかで私は感じ取ってしまっている。 おそらくこれから、私が農業のフィールドに立ってから直面する問題となる事は想像に難くない。

 安価なものにはきちんと”理由”があるのである。

 強いものが、弱者を切り捨てたり、囲ったりしながら更に富み強大になり、弱いものはますます窮地に追いやられていく。 そんな傾向はここでも垣間見る事ができる。

 わかっていながら、高く買ってあげられない。 お金の無いものは、健康な食生活も送れず、病気になっても思うように医療が受けられず、人知れず苦しみ死んでゆく。 このつらさが、そしてこの世の中の矛盾がわかってもらえるでしょうか。 これが資本(お金)主義というものです。 人の健康や、心の問題など二の次でいいよ、というのがこの資本(お金)主義という世界の仕組み、宿命なのです。 私達の国は資本主義国家です、と宣言した時、それは、私達の国はお金第一主義国家です、と宣言したのと同じ事なのです。

 こんな世界に、私達は暮らしているのです。

 政治に問題がある、社会のシステムにも問題がある、いや、もっと大きな、闇の権力の陰謀もある。 でも、今の世界の諸問題の本質は、実はもっともっと身近なところにあるのではないでしょうか。 あなた と わたし。 両者の間にあるものは何でしょう。 実はそんなところから始まっているような気がします。 誰か具体的な人物、組織、あるいは対象となるシステムなりを悪者にして、それを叩き、消し去れば解決するような問題ではないと私は思います。 もはや対症療法で解決できる問題ではなくなってしまっているような気がします。 

 そんな中で、農業という世界に私は飛び込んでいこうとしている訳です。 農業、いや、農を主軸とした生き方への転換に、今はまだはっきりとはしていないのですが、なんというか、これからの世界の創造という希望を感じているのです。 と、言うか、理屈抜きで、「お前は農業へ行け!」という心の声が、奥深い所でいつもしている訳なのですが。

 

 

 ちょっと脱線してしまいました。 そうそう、この半値で50円に下げられたロメインレタスの話をしていたんですよね。

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 今日の晩はこれを食べたのみ。 虫さんになったかのようだ。

 

 しかし、これがうまかった。 感動した。

 今の心と体にぴったりと はまったようだ。

 よかった。 感動できて。 唯一これが今日の良かった事だ。

 

 きっと人間の体内では、元素転換等もっと高度な事をやってくれているだろうから大丈夫という事に今日はしておこう!

 ありがとう。 ロメインレタス。 塩。 マヨネーズ。 他、すべてのもの達へ。

 

 

 

 

 今、ここに感謝を

 暗い話で御免なさいね。

 ありがとうございました。

 

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2009年2月11日 (水)

 あ~、食べたかった。 ~断食終了のご報告。

 

 こんばんは。 いかがお過ごしですか?

 2月5日から、自然な成り行きの中で始めた断食でしたが、今日2月10日、無事に終える事ができた事を皆様にご報告申し上げます。

 

 いや~、なんというか、とても不思議な体験でした。 こうして食べてしまうと、もう、すでに、何かが違うんですよねぇ。 あっちの世界から戻ってきたというか何というか・・・。 ん~、この感覚、なかなかお伝えしづらいです。

 

 断食中の体調は、私の場合、明らかに激しい波が存在しました。 断食3日目には、前記事にも記させて頂いた様に、信じられないくらい好調な、そして、あらたな精神領域を少し垣間見る事ができ、そのままが維持できるかと想いながら、感謝の中で眠りについた私でしたが、断食4日目の昨日は、一転、朝から不調、不快というよりも、気力そのものがまったく出ず、ぐったりとして起き上がれず、ほとんど眠ってばかりで、起きても、そば茶で水分を取るだけという、まるで2日目と同じ様な状況になってしまいました。 

 

 私はこの頃から、断食中は、口腔内がすっぱくなる事に気付き始めました。 また、胃から発せられていると思われる口臭も出てきて、今思うと、何となくですが、体内に蓄積されていた毒素が、どこからか排出されようとしていたのではないかと感じます。 宿便が出される事を、私は期待していたのですが、残念ながら、今回の断食では、それはありませんでした。 そんな訳で、当然ですが、断食中は、大便は、一度もありませんでした。 トイレへ行ってもお小水のみでした。 ガスは何度か出ましたね。 このあたりは、もう少し断食を続けていれば、何かもっと変化があったかもしれませんね。

 

 若干調子が上向いてきたのが、そろそろ4日目も終えようとしていた夕方頃からでしょうか。 少し起きて、体を動かす事ができるようになってきました。 お風呂に入ったのですが、体を洗おうと立ち上がるのですが、しばらくすると苦しくなって、立っていられなくなるというような状態でした。 まるで、お腹と背中がぴったんこでしたね。 食をあらためる様になって以来、私は、普段から少食なのですが、実際、今回また、かなり痩せたと思います。 役者さんやボクサーなどはこうやって急激に減量するのでしょうかね。

 

 4日目には、水分の採り方にひと工夫しました。 まるで本能がそうさせたかの様でしたが、韃靼そば茶に小さじ一杯程の塩を入れて飲んだのです。 これがまたうまいのなんの! 体に染み渡る様な感じがしました。 塩ってこんなにいろんな味が含まれていて、こんなにもうまいんだ!、と感激しました。 滋味深かったです。 頭の中に虹色が拡がりました(笑)。 人は、水と塩で充分生きてゆけるような気がします。 (ちなみに、私が皆さんにおすすめしたい塩のひとつがコレです ⇒  『真生塩』 グローバルクリーン、もうひとつがコレ ⇒ 『なにかのご塩』 サクセス(喜楽の会)  広告料はもらっておりません。 くれないかなぁ・・・、お願いします(笑)。)

 

 また、4日目の睡眠中、一度目が覚め、むしょうに水分が摂りたくなりました。 私の視界には頂き物のネーブルオレンジが燦燦と輝いていた為、1個だけ包丁で割いて、スプーンでしゃくって、ひと口ひと口確かめるかのように大事に頂きました。 私は普段はみかん派なのですが、この時のネーブルはすこぶるうまかったです。 この日以来、ネーブルが好きになっているかもしれません(笑)。

 

 5日目の朝はヘリの音で目が覚めました。 戦時中じゃあるまいし、嫌な目覚め方でした。 こんな日本の空は嫌いです。 最近ケムトレイルづいてしまっている為、どうもつんざくような航空機やヘリの音がすると、条件反射的に動いてしまうようになってしまっています。 とても嫌な反射ですが、そんなこんなで私は、起きるとすぐさま屋上へ昇ったのです。

 私が昇った頃には、もうすでに、ケムが撒かれていたようで、もはや定番の白けた空が拡がっていました。 最近は、皆の朝の通勤時間帯を狙って、夜間、早朝散布もやられているようです。 彼らは非常に、やり口が”邪”です(怒)。 この記事はケム記事ではないので、ケム話はこのへんにしておきます。

 

 さて、屋上に昇った私は、今日は朝からしっかりと2本の足で立っていました。 空腹感もほぼ感じなくなっています。 立ちくらみも、ふらふらする事もありませんでした。 今日は大丈夫でした。 掃除や洗濯もそつなく、わりと心地よくこなせました。 途中、知り合いの、仲良くさせてもらっている整体の先生が突然訪ねて来てくれて、一緒に屋上で空を見上げて、ひっきりなしに行き来するさまざまな航空機やヘリを指差しながらあれはどうで、これはこうで、と、互いに話をしました。 実際に空を見ながら話をすると、理解が早いようです。 地味ですが、これでまた、ケムに気付く人が一人増えました。 って、またケム話になってしまってるじゃないかーっ(笑)。

 

 3日目ほどのクリアー感はないものの、今日も丸一日冴えていたような気がします。 お陰様で散歩にも出られたのですが、何と言うか、歩いていて、精神的な安定感がありました。 絶対大丈夫、と言ったら良いのでしょうか、人がよく見える、と言ったら良いのでしょうか、一目して、人や物との最適な距離感がつかめるというか、誰とでも和して、仲良くやっていけそうというか・・・、そんな感じでした。 やはり食べている時と何かが違います。

 

 散歩の帰りに、ふと立ち寄った100円ショップでは、陳列されている商品すべてが本当に輝いて見えました。 すべてが有難いというか何と言うか、特に食品などは、加工食品だろうが何であろうが、有難く、ひとつひとつが喜んでいるかのように私の目に飛び込んできました。 それはまるで、ケーキ屋さんで、目を輝かせておいしそうなクリームケーキを眺めている少女のようだったかもしれません。

 

 何となく、ここで決まりました。 今回の断食は、これで止めよう、と。 帰りには、いつもの、ボロ屋で、腰を深く曲げながら、えっちらおっちらと歩きながら野菜を売っているおばあちゃんの八百屋でニラを買いました。 「みがん食わね~が~。」 と、おばあちゃんが言っているので見てみると、なんと一山50円のみかんと、イチゴが一パックたったの100円で今日は売っていたので、有難く頂戴して帰路につきました。

 

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 帰ってからは、待ちに待ったというか、久しぶりの食事をバッチリ楽しみました!

 

 おばあちゃんの八百屋で買ったニラを使って、断食明けのおなかにもやさしい~!、おかゆをつくりました。

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 有難き御いのち、この有難き恵み。 健康に、そしてこうして生かされている事にただただ感謝。   いただきます。

 

 

 うまかった事は、言うまでもありません。 御馳走様でした。  感謝。

 

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を

 ありがとうございました。 お元気で!

 

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2009年2月 9日 (月)

 断食3日目、ご報告申し上げます。

 

 こんばんは。 皆さんお元気ですか。

 

 実は私、今、断食中なんです。 2月5日の夜8時に最後の食事をとって以来、韃靼そば茶のみで過ごしています。 約75時間経過しております。 丸3日経過しております。

 

 今回の断食は、特に、奇を衒った訳ではなく、自然な成り行きから始まりました。

 

 2月5日は会社へ行って来た事も含めて、薬局で過酸化水素水を買ったり、ケムトレイルによる健康被害に有効と思われるハーブなどを探しに自然食品店に行ったり、ブラックライトを探しに行ったりして、久しぶりにゆったりと街を散歩できました。 ケムさえ無ければ、言う事なしの一日だったのでしょうが、翌日に、私の体に影響が出てきたようです。 もちろん、ケムが原因と断定はできないのですが・・・。

 

 ジーンと歯周病と思われる痛みが引かず、おまけに頭が痛く、重く、とても起きている事が困難になってしまい、ほぼ、丸一日寝込んでしまいました。 鬱でひどい時等は、丸一日布団で過ごしてしまう事も珍しくはないのですが、さすがに一度は食事を取ります。 今回は、歯周病の痛みがひどく、衰弱しきりで、食事すらする気になれず、本当に丸一日寝倒しました。 

 

 口内炎や歯周病は、体が、もう口から物を入れないでくれ、というサインと観じ、野生動物のように床に伏した事が幸いしてか、一日で歯周病の痛みは無くなりました。 水を含むとキーンと痛い知覚過敏もやわらぎました。

 

 この、丸一日食べなかった事をきっかけに、普段負担ばかりかけている内臓さんを休ませてあげようと言う事で、なんだか断食をやってみたくなったのです。

 

 食物をいつも消化吸収してくれている内臓さんたちは、ほとんど常に休む事なく、働き続けてくれているそうなんです。 普段は次から次へと送り込まれてくる食物の消化でいっぱいいっぱいなんだそうです。

 

 そこで、食べる事を止め、断食をしてあげると、いつもの消化作業を終えた内臓たちが、休息を取る事ができるようになるのです。

 

 さらに断食を続けると、今度は内臓さんたちが、自らメンテナンスモードに切り替わって、日頃こき使われて傷んでしまったり、詰まってしまったり、カスがこびりついている様なところを自然治癒力によって修復し始めるんだそうです。

 

 私は、こういった事を知っていたので、こんなに自然に断食に入れる機会はめったにないなと思い、試みてみたんです。

 

 二日目になる6日の夜から7日の夜までは、空腹感やめまいや吐き気のようなものが襲ってきて、やはり長時間は起きてはいられず、ほとんど横になっている状況でした。 土曜日という事で、とある集いに参加したかったのですが、立ちくらみや気絶の危険性があった為、断念しました。

 

 ほとんど寝っぱなしという事で、睡眠リズムは乱れていたのですが、8日の朝からは、とても快調になってきました。 長時間立っていても、たちくらみも、めまいもしなくなりました。 どうやら、ひとつの山を越える事ができたようです。 これなら大丈夫と、今日は散歩にも出かけてみました。

 

 体も軽く、足取りも軽やか。 好調です。 3日間、そば茶を飲むのみで、何も食べていないのに、まったく不思議です。 いったいどこからこのエネルギーは来ているのでしょうか?

 

 また、心も軽く、明るくなっている事をしっかりと感じています。 視界は全体にシルキーな感じがします。 波動的にみて、精妙になっている感じがします。 頭はスッキリとしていて、クリアーで、感覚が研ぎ澄まされているような感じがします。 何処からともなく湧いて来る様な、愛と充実感のようなものを感じています。 新たな境地というか、領域というか・・・。 無限とつながっているかのような・・・。 これは、私にとってものすごい発見です! このままずっといけるのではないかという感覚が今、感じられています!

 

 問題は今、若干の空腹感があると言う事です。 いや、実はかなりお腹が空いているのだと思います。 感覚が麻痺しかけているのかもしれません。 散歩の最中もそうだったのですが、おいしそうなニオイがすると、めちゃくちゃ反応してしまいます。

 

 この先にあるやもしれない、さらなる領域へと行ってみるか、食べる喜び、楽しみを精一杯味わうか、今、とても悩んでいます。

 

 とりあえず、もう夜も深まってきたので、今日はこのまま食べずに眠りに就こうと思います。

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を

 ありがとうございます。 おやすみなさい。 Zzz・・・

 

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2009年2月 5日 (木)

 男のケーキじゃぁ !

 

 

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 どうじゃ~。

 

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 男のケーキじゃあ!

 

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 ひっくり返すとこんなんじゃあ~。

 

 

 ちなみに材料は・・・

 

   小麦全粉粒  (国産)        ・・・・・・  適量

   

   きなこ  (国産)            ・・・・・・  適量

 

   家にあった果糖、てんさい糖       ・・・  適量

 

   ベーキングパウダー (アルミフリー)  ・・・  3.5グラム

 

   たまご                  ・・・・・・  2個

 

   湯冷まし (水)             ・・・・・・  適量

 

 以上じゃ~。

 

 

 自分で適量を見つけるのがロマンだ~!

 

 

 オーブントースターでも簡単にできるぞ。

 

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 どんぶりのふちに家にあるごま油を塗ってみたが、こびりつくぞ。

 

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 甘さ控えめじゃ~。

 

 

 

 けっこうふかふかでうまいな。   感謝。

 

 

 

 

 

 

 時に私も甘いお菓子が食べたくなる時があるのです

 

 

 たまには、こんな記事も・・・。 すいません、よろしく。

 

 今、ここに感謝を

 ありがとうございました。

 

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2008年11月18日 (火)

 つやつやごはん。 ありがとう。

 

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ふ~っくら。

 

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つやつや~。

 

 今日はふっくらつやつやのごはんの画像から始めてみました。 ある方からの頂き物です。 感謝。

 いや~。 日本人で良かった。 素晴らしい~。

 なんかこうしてみるとお米からも”氣”が出ているような感じがしてきませんか?

 

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 半年振りくらいでしょうか。 自分からすすんで肉を食べたのは。 私は今も、忘れた頃に時々、ラーメンや肉が食べたくなる時があります。 昨日あたりから自分の中で、どうも肉が気になり、スーパーにて普段は行かない肉売り場に向かい、じ~、と考え込み、自分の波長とのマッチングを吟味し、う~ん。やっぱり違うな、と思い、他の売り場へ行き、また戻ってきて考え込み・・・。 5,6回そんなことをやっていたでしょうか。 この時点で変な人確定(笑)。 まあ、別に変な人でも構わないのですが、こりゃ吟味しすぎだわ・・・。 と思い、買って食べる事にしました。 玉ねぎと、かぶが家にあったので、その菜っ葉をあわせてみました。 味付けは塩、コショウ、すりおろしたたっぷりめのしょうが、醤油、てんさい糖、酒です。 

 

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 元気で、かわいい、かぶちゃん。

 

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 緑のかぶっぱ と 玉ねぎ が いい仕事してます。

 

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いただきます。
 
 

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う~ん。 もぐもぐ・・・。

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ごちそうさまでした。
 

 久しぶりに肉をしっかり食べてみて、肉のニオイが自分の体には合わなくなっているのを感じました。 多分体質が変ってきているせいだと思います。 あまりおいしく感じないんです。 まあ、マズくはなかったのですが、別に食べなくてもいいや、と再確認しました。 また食べたくなった時には無理して抑えず自然に食べよう、とも思いました。 束の間の欲望を満たしてくれた豚さんに感謝です。 ありがとう。

 

 なんてったって白いごはんと味噌汁がしっかりとうまかった。 それで幸せ~。

 お米、送ってくれてありがとう!!!

 

 

 

 ごはんは命の源。 生きていく力。

 

 今、ここに感謝を。

 ありがとうございました。

 

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2008年11月12日 (水)

 寒い冬には生姜湯を・・・。

 

 こんばんは~。 お元気ですか?

 いや~、ここのところ冷えますね。 ストーブが恋しくなってまいりました。 今年もいよいよ冬がやってきたようですね。

 

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 生姜湯。 飲んでみました。 

 

 う~ん。

 

 あったまります~

 指先がぽかぽかしてまいりました。 

 なんだか、お腹の調子も良くなってきたようです。 

 今日は、朝からぼ~っとしていて、リンパに腫れを感じ、風邪のひきはじめのような感じだったのですが、どうやら効き目バツグンのようです!!

 しょうがを皮ごとすりおろし、はちみつを入れ、お湯を注いで解くだけ。 簡単。 

 ぽっかぽかで、からだがよろこんでいます~

 心まであったか~

 

 

 断然! おすすめです!!

 

 寝る前なんかに飲むと、最高でしょうね!

 

 今年はインフルエンザが爆発的に流行るかもしれぬとのこと。 食には気をつけ、良く歩き、普段から免疫力をアップしておきましょう! 人体に秘められた無限の可能性を体感しましょう。

 

 

 

 今、ここに感謝を

 ありがとうございます。

 

 

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2008年9月21日 (日)

 新・農業人フェアーに行ってきました。

 

 先週の土曜日、9月13日、浅草にある、都立産業貿易センター台東館で開催された新・農業人フェアーに行ってきました。

 

Photo

http://www.nca.or.jp/Be-farmer/event/seminar-1002304.php
 

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なかなかの盛況です。

 このイベントは、各県、各市町村などの新規就農支援団体、農業法人さんなどが全国から集まり、私のような、新規で就農を考えている人、また、田舎暮らしに興味のある人などと顔合わせをして、相談ができる、というものでした。 現在、食料自給率が低く、危機的状態にある日本ですが、このように、農業に関心を持たれている方も決して少なくはないな、という実感を持ちました。

 このイベントにぜひ行ってみたい、と思った時から私は、散歩を始めるようになりました。 自分にも多少負荷をかけても、なんとか体もついてきてくれて、朝も早起きになり、睡眠障害も徐々に改善されてきています。 自身のある程度の規則正しい生活、そして健康に、より重点を置くようになり、鬱も、だんだんと、なりをひそめるようになってきています。 (今朝は低調でした。 まあ、こんな時もあります。 徐々にです・・・。)

 私の mixi のトップページ(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=19055531)にも記していますが、鬱は間違いなく社会不安病であり、自己の魂と社会、周囲の状況との適応障害病だと思います。 つまりは社会的な関連性の中で捉えるべき病であるという事です。 これはあくまで私の見解ではありますが、鬱病を個人の病気という小さな枠で捉えようとするのは間違っていると思うのです。 ましてや西洋医学では、これを頭部の神経伝達の異常として、さらに小さく切り取って捉え、薬物を与え、解決しようとしているのですから、無理があります。 やはり、大事な事はまずは自分の人生に目的を見出す事ではないかな、と思います。 もっと平たく言いましょう。 やりたい事を見つける事です。 そして、今ある社会の中にその可能性を見出し、育てていく事が大事なのではないかと思います。 その過程に於いて、どれか一つが欠けていても、改善は望めないでしょう。 自ら生きようとする、喜びにつながる意欲。 それを感じる事が出来てくれば、気付いた時には鬱が改善されているような気がします。

 

 ちょっと脱線してしまいました。 すみません。

 なにしろ、そんなこんなで、私は期待を胸に、「新・農業人フェアー」に行って参りました。

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 受け入れ先との、ビビっと来るような劇的な出会いを、私は心のどこかで期待をしていて、もしそんな出会いがあったなら、その場で決めてしまおうと思っていたのですが、残念ながら、それはありませんでした。 ですが、漠然とした自分の、農業に対する今の思いを、少し具体的にしてくれた、意義のあるものとなりました。

 一口に農業をやりたい、と言っても、いろんな作物、形態がありますし、どこでやるかにしても、その地方、土地と作物とは密接な関連があります。 技術を身に付けるにしても、いろんな形がありますし、いざ、新規就農となれば、資金の問題もあります。

 私のような、未経験で技術もなく、お金もない、伝手もない。 年齢も、もう40歳になる。 けれど思いだけはある、という人でも可能だろうか、からだひとつで飛び込んでいけるのだろうか、という所が一番の知りたいところでした。 が、その心配は杞憂だったようです。

 この背景には、やはり、農家の方々も困っている、という現状があるのだと思いました。 そして、関係されている方々の、何とか地方を、農業を盛り上げていきたいという思いを感じました。 私は5つほどのブースでお話を聴く事ができたのですが、どれも好感触で、なんとなくいけそうな、大丈夫そうな感触を得る事ができました。

 しかし、まだまだ先は未知数で、正直、だだっ広い太平洋に、あるいは、荒くうねる日本海に、手製のいかだで出て行くような感じではあります。 これをもっと確信に近づけていきたいと思っています。

 一番の心配は、やはりお金なんです。 お金。 例えば、お米で新規就農をして、生活していけるだけのお金を得たいとしたならば、しっかりとした技術を身に付けるのは当然の事ですし、自己資金のない人は、かなり綿密な就農計画書を作り、支援団体さんに認められる必要があります。 仮に認められたとしても、ウン千万単位の借金をする事になります。 支援といっても、そこはそれ、あくまで借金なんです。 残念ながら、こういったシビアな視点を持って、作る作物も選んでいかなくてはならないのです。 日本人の健康の基本であるお米を、うまい米をつくって、みんなに喜んで食べてもらいたいんだ、と思っても、そのまっすぐな思いは、簡単に捻じ曲げられてしまう訳です。 まあ、米作りをサブで考えれば良いかもしれませんが。

 まあ、不安を挙げれば、本当にキリがありません。

 何よりも希望を大切にしたいと思っています。 何となくいけそうだ、とか、考えているとわくわく、いきいきしてくる、とか。 そういう感性を大切にしていきたいと思っています。 不安や不平不満を抱えながらいやいや農業をやるのだとしたら、結局元の木阿弥です。 やらないほうがましです。 なにより、そんな心持ちでは、良い作物は決して出来ないでしょう。 生き物が相手ですからね。

 おいしくて、安全で、本当に喜んでもらえる作物を作れる農家になりたい。 大地と共に汗し、笑顔でおおらかに日々を過ごしたい。 そんな思いが、今、私の中で、序々に膨れ上がってきています。

 幸い、人を育てる、という事を考えていて、わずかではありますが、お金を頂きながら2年間きっちりと研修をさせてもらえそうな所を福井県と栃木県に見つける事ができました。 故郷の青森県も気になるところではあります。

 とにかくまずは、農業体験をしてこようと思っています。 案外そこであっさりとイヤになってしまう事も考えられますし・・・(笑)。 ますます好きになって、しっかりと志をたてる事になるかもしれない。 経過は当ブログでお伝えしていきたいと思っています。 ご期待下さい。

 少しづつではありますが、鬱を越えて、私は歩み始めています。 新たな道を模索し始めています。

 

 

 

 

 今、ここに感謝を

 今日の東京は雨。 家で、ずっとブログ書きの一日となりました。

 

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2008年8月11日 (月)

 「食」から「鬱」を見つめ直してみる。 

 

 こんにちは、生きてますか? 

 生きてるだけで丸儲け、丸儲け。 私はそう思うようにしております。 また、自然とそういう気持ちになる時もあります。 そんなこんなのひきこもり暮らしです。

 ちょっと高飛車ぎみな記事を書いたせいか、ちょっとここのところ鬱が訪れていました。

 頭の中がいつまでたっても晴れないのです。 いつも何かが詰まっていて、スキッとする事がまるでない。 だらだら、ぼーっとしてしまうのが当たり前、と言う状況なんです。 当然、動けない、動きたくない。 そのうち、将来に対する不安が湧いてくる。 お前は何がしたいんだ。 何やってるんだ、と自分を責めてしまう。 責めても仕方が無いのに・・・。 わかっていても、そうなってしまう。 いつもの鬱症状の典型です。 慣れてはいるが・・・。

 鬱なら、セルフヒーリングすればいいじゃないか。 あなたはヒーラーなんでしょ? と、どこかから声が聞こえてきます。 しかし、それがなかなか難しいのです。 頭痛や腹痛、ちょっとした傷、骨格のズレの調整等は、やりやすいし、効果も比較的短期で期待できるのですが、鬱は、ちと難しい・・・。

 ヒーリングエネルギーの特徴として、その対象となるものへ、必要なときに、必要なだけ流れる、と言う事がありまして、こと私自身の鬱に関しては、なかなか改善しないようなんです。

 よくよく考えると、私は、心のどこかで、鬱を治したくない、今のこの状態がいい。と思っている可能性があります。 さらに、宇宙の意思として、私を鬱に閉じ込めている。 そしてもっと、もっと自分の人生を深く、深く省みなさい。 と、導いてくれていると言う可能性も考えられます。 そのどちらか、もしくは両方が原因でしょうね。 わかりやすく言えば、ある子供が、やりたくない事を親に押し付けられ、その嫌な事を目の前にして、本当に頭が痛くなってしまったり、おなかが痛くなってしまったりする事がありますね。 そんな感じでしょうか。 自分で手招いてしまっている・・・。 ○○塾でチューニングを受けた私は、今、宇宙と同調してしまっているため、自分の想いと現実とが、以前よりもさらにつながりやすくなっていて、それが堅固なものとなって反映されてしまっている、と推測する事ができます。 なにグチャグチャ言ってるんだ。 という声が聞こえて来そうですが・・・。

 

 さて、いくら動きたくなくても、動かなくて寝てばかりいても、おなかは空いてきます。 ぎりぎりになってようやく動き出します。 ときどき、このまま食べなくても大丈夫なんじゃないか? などと思ったりもします。 空腹感には波があって、一つのピークを過ぎると、気にならなくなります。 そしてしばらくするとまたやってきます。 そこでも行動を起こさないでいると、また気にならなくなる、といった感じです。 

 実践思想家の 山田 鷹夫 さんが、「不食・人は食べなくても生きられる」という体験本を書いて、世に問うておりますが、決してうそではない気が致します。 そういう可能性が人類にはまだ残されているような気も致します。

 そうは言っても、腹は減ります。 私は肉食はとうの昔にやめておりますが(厳密ではありません。 だし等に、鳥、にぼしなんかを使う事はあります。)、さすがにまだ不食の次元にまでは至っていないようです。 何度か空腹感のピークがきて、やはり、食べたくなります。 「まだ、不食はしなくてもいい・・・。」 で、ようやく、もぞもぞと動き出す訳です。 

 

 ここに興味深い記事があります。 (MSN産経ニュース より)

 葉酸不足で「うつ」多めに 食習慣調査で判明

 

 う~ん。 確かに・・・。 言えてるかも。

 葉酸うんぬんもそうかも知れませんが、私の場合、鬱傾向の強い時は、気付いてみると、「食」そのものが等閑で、いい加減になってしまっています。 だるいから、食べるのも面倒。 面倒だから食べない。 もしくは手軽なもので済まそうとしてしまう。 外食や惣菜で、化調、保存料等、添加物バリバリの食でやり過ごす・・・。 そんな調子で余計に鬱を招いてしまう。 「食」と「生」における負のスパイラルの始まりです。

 そのスパイラルを断ち切るぞ!!

 

 今日は、オーガニックらっきょうカレーと地元東京産小松菜を頂きました。

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                     いただきます。

 生産、流通、販売等、全ての方々に感謝します。 地球の大地にも、いま、ここにある私にも、そして私にいのちを繋ぎ、紡いでくれた先祖様にも感謝。 今、目の前にある有り難き、この御いのち、頂きます。 米も豆も、野菜も水も微生物も御いのちです。

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                 納豆カレー、好きなんです。

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                  ごろん と らっきょうが。

 

 カレー、手作りです。 といいたい所ですが、 実は、私のお気に入りの自然食品店「ぐるっぺ」さんに置かれている既製品のカレーです。

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 無添加、手作り、安心食材使用で、めちゃくちゃうまいです!

 非レトルト処理、近隣の環境重視の生産者と協力等、意識が高いです。

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                  小松菜!  地元産!

                   葉酸 摂取!

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                    うーん。  元気。

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                       んめ~!

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                 ごちそうさまでした。 感謝。

 やおよろずの神様といっしょに、うれしうれし で いただききました!

 追記:) お箸がお行儀悪いですね。 反省。

 

 

 こうして、ブログを書いて、また少し、元気が出てきました。

 「食」 が 「鬱」 の全ての原因ではもちろんありませんが、少なからず、関連性がある事は、体で感じる事ができます。

 今度は、また別の角度から、私の鬱を切り取ってみたいと思います。 食についても、まだまだ語り足りません。

 

 

 今、ここに感謝を

 お元気で!

 

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2008年7月29日 (火)

 オクラ!

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                    オクラっ!

 

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                う~ん。 元気、元気。

 

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        しょうゆ は コレ! ↑↑ (本は愛嬌(笑))

ほんとに、んまいしょうゆなんですよ! 体にもおいしいです!

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             グローバルクリーン

         http://www.global-clean.com/  

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                う~ん。  うまい

 

 

             ごちそうさまでした。   感謝。

 

 

 今、ここに感謝を。

 ありがとうございました。

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2008年3月20日 (木)

しっかりとだしを取ったうまい味噌汁。―うつと料理

 

 こんにちは、いかがお過ごしですか。 3月20日、春分の日のここ東京地方は、昨日から降り始めた雨が今日も降り続いております。 恵みの雨、浄化の雨でもありますし、こんな日もまた良し、と言った感じです。 特にうつの人にとっては、太陽がガンガン照っている日よりもやさしい一日なのではないでしょうか。

 さて、ここのところの私は、時間がたっぷりあるおかげで、食生活がとても充実しております。 働いていた頃は忙しくて、疲れていてとても面倒だった料理が苦にならないのです。 むしろ楽しめるものになっています。 うつ生活の中で、まさに生きる支えになっているのです。 

 おかげさまで私のうつは大分軽いものになってきています。 まだ波があって、時折重くなる時もありますが、その割合は大分減ってきています。 地球に見守られ、支えられ、周囲の人に支えられながら、自分の心が良い。 と思う方向に進んできております。 感謝です。 

★今日は、昆布とにぼし、かつおできちんとだしをとった、具だくさんの味噌汁をつくりました。

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良く取れた だし。

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 春ですねぇ。 ふきが美味そうなので買ってきました。

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 ふきは、皮をむきます。 生きてますねえ。

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 だしに具を入れて、火にかけます。

 ふきに、しめじ、油揚げをあわせてみました。

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 油揚げは、軽く湯通しをして、油抜きをします。

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 こまめに灰汁(あく)をとりながら、弱火で軽めに煮込んでいきます。 その間にお椀に味噌を用意します。

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この、食べる度にお椀に味噌を盛るというのがミソ

 なんちゃって(笑)。 味噌の中の有用微生物をなるべく生かしたまま頂く。 これが、ひと味違う味噌汁の決め手なんです。 みなさんも試してみて下さい。 うまいですよ。

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