ケムトレイル

2009年7月20日 (月)

 もういちいち驚かなくなりました。

 

 

 こんばんは~。 お元気ですか?

 あっ、別に無理に元気じゃなくてもいいですよ。 無理だけはしないようにしましょうね。

 追い詰めない。 追い詰めない。

 生きていればOK。 生きていればOK。

 

 

 さて、今日は久しぶりに空模様の記事。

 

 つい先日、このような空模様

 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009060403

 (アスペラトゥス雲 ニュージーランド:ナショナルジオグラフィックニュース)

 が、話題になったばかりですが、

 

 今度は、こんな空模様も

 http://news.livedoor.com/article/detail/4254676/

 (夕焼けのニューヨークの空を「乳房雲」が埋め尽くし騒然となる:livedoorニュース)

 見られるようになってきたようです。

 

 

 私の住む町でも、

 

Rimg4026

 

 こんな空や、

 

201

 

 こんな空

 

 が、見られるようになってきました。

 

Rimg4005

 

 こんなのもあります。

 

 また、

 

 秋でもないのに、こんな うそっこ秋空(笑)

 

Rimg4028

 

 や、こんな

 

Rimg4029

 

 電磁波ヨロシク、ベイビー(笑) 空が、

 

 当たり前田のクラッカー(食べた事無いけど)

 と、なっております。

 

 

 今日はちょっとおちゃらけてみました。

 

 ごめんなさいね。

 

 

 私はもう、これらの空に不安を抱かなくなりました。 恐怖もしません。

 

 だって、もう、不安も恐怖も、おなかいっぱい(笑)! なのです。 わっはっはー。

 

 彼らがやる事、解かり易過ぎです(笑)。

 

 こんな、いかにも劇場型の安っぽい終末の演出をして、不安と恐怖を植え付け、人心をコントロールしようとでもいうのでしょうか。

 

 人間の こころのひだ って、もっと奥深いものですよ。

 

 本物の自然が繰り広げる営みも同様です。

 

 こんなものに気をとられ、一喜一憂してみたり、まして、怒って対決を試みようとするのは、天から頂いた人生の時間の無駄づかいのように思えてきました。

 

 私達にできる ささやか 且つ 最大の抵抗は、正確な認識 (認識こそ愛) をしてあげる(あえてこう言います)事と、一切の加担をしない事。

(正確な認識をすべく、こちらの掲示板では、いろいろな方が集い、気象操作の疑いがあるもの等の報告を無理せず毎日継続、事実の蓄積に尽力されています。 ぜひ一度ご覧になってみてください! 右サイドのバナーからもジャンプできます。 ケムトレイル・気象操作掲示板

 彼らは、戦争に持って行きたいのですよ。

 

 私は兵隊になど絶対にならない。 やる気な~し(笑)! それでよし!

 

 人生って、きっと、もっともっと慈愛に満ち満ちて、素敵なものですよ。

 

 

 

 まあ、とにもかくにも、

 

 いよいよ急流下りの時代に入ったようです。

 

 急流下りの時代には、今までの常識は、もはや通用しないでしょう。

 

 善も悪も混沌としてまいります。

 

 ジャッジは身を固くしてしまいます。 これでは、刻一刻、激しく変化する流れに乗る事ができなくなって転覆してしまいます。

 

 オール(櫂)による無理な自力統制、制御は、もはや意味を成しません。

 

 私はもう、全自動制御に切り替えました。

 

 ジャッジは捨てました。 1+1が、必ずしも2になるばかりとは限らない、という認識ができる世の中になっていくでしょう。

 

 瞬間、瞬間、あるがまま。 許し、認め、受け入れるところからしか始まらないのではないでしょうか。 (これがなかなかむずかしいのでしょうけど・・・。)

 

 だって、今、ここにあるんだもの。 否定のしようがない。

 

 出来る事はする。 出来ない事はできない。

 

 あとくされなし。 恨みつらみなし。 待ったなし!

 

 きっと、私達は今、試されています。

 

 

 人は鏡。 感謝におまかせ。 楽チンです。

 

 もう、怒りや恐れに惑わされません。

 

 ただいつも内なる心の声に深く、深く耳を傾け、反省をしながら

 

 日々、等身大の己を現世に重ね合わせるのみです。

 

 内なる声を信頼しています。

 

 絶対大丈夫。

 

 

 

 今日も私達は生きています。 生かされています。 生きる事を許されています。

 

 それだけで、もともと、なんの過不足もないはずなんです。

 

 目覚めるたびに、感謝です。

 

 

 

 

 今、ここに感謝をsun

 ありがとうございました。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ<< クリックしてもらえると、より多くの人に読んでもらうきっかけができます。 コメント頂けると、執筆者(管理人)は喜びます(笑)! いつも愛読下さりありがとうございます。

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

ケムトレイル クライシス  ~ブラックライトによる検証(未完)

Photo_3

Photo_5

 

 私の白目や瞳はこのように、ブラックライトに反応しています。 このような反応は、普通にある事なのでしょうか。 あるとしたならば、その要素として何が考えられますか? 医療関係者、そして、化学プラント等で研究されている方々へ、また、それ以外の広く一般の方々も、もし、なにかのご縁でこちらのブログを訪れて下さったのでしたら、ぜひコメント、メール等にて、ご意見頂ければと思います。

 

Rimg1859 Rimg1859_2

2_rimg2028 Rimg2028

Rimg2117 Rimg2117_2

 丸で囲まれた部分が、ブラックライトの照射範囲です。(クリックで拡大できます。 戻る時は、枠外をクリックして下さい。) 矢印部分にご注目下さい。 通常反射以上に明るく映っていると思われる蛍光反射がはっきりと窺えると思います。 ピンクの丸で囲んだ部分には、何らかの繊維が蛍光反射しているものと思われます。 これはおそらく、蛍光増白剤使用の洗剤で洗濯された衣服の繊維が付着しているものと私は考えています。 もちろん、この繊維がケムトレイルによる散布物質そのものである可能性もあります。

 いずれにせよ、以上から推察すれば、私の体内を、何らかの蛍光反射性物質が循環している、という事が言えるのではないかと思います。 さて、この、蛍光反射反応を示す物質とは、いったい何なのでしょうか?

2_rimg1888

 上の画像は、先日、ケムトレイルの観測中に、たまたま手のひらに付着していた繊維のかたまりを接写したものを、トリミングして拡大した画像です。 ちなみに、この繊維は後にブラックライトをあててみると、強い反射反応を示しました。 繊維のかたまりと言っても、実際にはこれくらいの大きさです。

Rimg1888

 上の画像で確認できる、繊維の左に見える手のひらの筋は、頭脳線です。 この繊維のかたまりの大きさを推し量っていただけるものと思います。 非常に微細です。 もちろん、吹けば、すぐに飛んでいってしまいます。

 

Rimg2098 Rimg2099 Rimg2100 Rimg2101

Rimg2102 Rimg2103 Rimg2104 Rimg2105

Rimg2106 Rimg2108 Rimg2109 Rimg2111

 私は現在、体のいたるところに、このような皮膚病の症状が出ています。

 発症は12月25日からです。 発症から現在までで、約2ヶ月弱。 私は、このような治りのわるい、かつ、はっきりと認識できる皮膚病に罹ったのは、人生の中で初めてです。

 現在も非常にひりひりと痛く、日に3度は非常に痒くなります。 日常生活が非常に困難です。 原因は現時点では不明です。 私の血液や各臓器、皮膚組織、皮下組織を構成しているものの成分分析をしてみない限り、不明としか言えません。 

Rimg1698_2

 ケムトレイルの散布の濃度が濃いと思われる日に外出すると、体中の皮膚がシクシクし始め、私の頬は、このように赤く腫れ上がります。 中央に見える突起のような部分からは出血する時もあります。 鼻の奥がツーンとして、頭部が圧迫感を感じ始めます。 おかしいと気付いた時には、既に目がショボショボしていて、鼻呼吸に若干の抵抗を感じます。 最近では、それがはっきりとわかるようになってきました。

 

 

 私達が日々暮らしを営んでいる頭上で何が行われているかについて、もっと皆さんに関心を持ってもらいたいのです。

 

 ケムトレイルによる健康被害を考えた時に、これは個人の健康に関する問題だけでは決してなく、社会問題として大きく取り上げるべき事であると、私は強く感じています。

 ケムトレイルによる散布物はとても微細で、より巧妙に、見分けがつかぬように、静かに、かつ大胆に、すべての生物の体内に侵入し、蓄積され、やがてそれを受容してしまった生命体を侵し始めます。 そして犯し続けようとします。 免疫の強化が必須である事は言うまでもありません。

 個体の防御とともに、正確な社会的認知が非常に重要です。 変な話ですが、私は、私自身のこの侵されてしまった体を治す事よりも、一人でも多くの人に、この事実、真実を知って頂く事の方が大事だと思っています。 私は、この社会問題を告発します。 声をあげて、NO!と言い続けます。 志のある方、どうか私にご協力下さい。

 

 

 

 

 

(検索用:眼病、皮膚病、精神疾患、鬱病、胃腸障害、症候群、成分分析、検査、モルゲロン、モルジェロン、エアロゾル、バリウム、アルミニウム、バクテリア、赤血球、ウイルス、インフルエンザ、米軍、バイオ兵器、気象操作、大気、電磁波、ナノテクノロジー、日米地位協定、制空権、医療、隠蔽、偏向報道、闇権力、イルミナティ、化学、人口削減計画、世界人間牧場、morgellons、chemtrails、aerosol)

 

  

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2009年2月 8日 (日)

 「ある」 か 「ない」 か。 再び・・・

 

 こんにちは! お元気ですか?

 

 厳しい寒さも日に日にやわらぎを感じさせ、なんとなく、春の予感を感じさせる今日この頃、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

 去る1月の26日は、今年の旧正月だったようですね。 私的にはなにか、2月の4日からまたひとつ流れが変ったような、新たなサイクルに入ったかのような、そんな感覚がしています。 何の理屈も根拠もありませんが・・・。 私にとっての新年が、ようやく訪れたような気がします。 ちなみに今年の1月1日の元日には、世間的には新年でしたが、私としてはまったくそのような感覚を覚えるような事は無く、ただただ前日の続きに過ぎず、悶々としていた事が思い出されます。

 そんな2月4日を含んだ今週一週間でしたが、私にとって、いろいろと考えさせられる一週間となりました。

 

 ”「ある」 と 思えばある。 「ない」 と 思えばない。”

 

 は、以前に私が記事として取り上げた題材( 遊んでみませんか?  ある か ない か?  意識 と 存在 )でもあった訳ですが、そんな事を想わされる事が沢山あった一週間でした。

 

 世の中には、本当にいろんな人がいます。 国内にとどまらず、世界に目を転ずれば、さらにいろんな人達がいます。 そして、陸には、さまざまな動物達、昆虫達、植物達、海にも、やはり数えきれぬほどの多種多様の水生物達がいる事でしょう。 未開の土地や深海等には、私達には未だ確認できていない生物もまだまだいるやもしれません。 これらの他に、無機物といわれている鉱物、そして、水や大気など(私は、このすべてが生きている、と思っていますが・・・)、この地球は本当に多くの見えるもの、見えざるもので構成されています。 そして、宇宙には、さらなる拡がりがあることでしょう。 

 さらに続けます。

 

 ”ある人が、見たり聞いたり匂ったり触れたり味わったりして感じ、観じている事は、紛れも無くその人にとっての「真実」であり、他人が、その人の感じ、観じている「真実」を否定する事は決してできない。”

 

 例えば、霊が見える、という人がいます。 実は私には霊は視覚としては見えないのですが、見える、という人にとって、それはまさに「実在」なのだと思います。 私はそれを否定する事はできませんし、その気もありません。

 しかし、見えない、という私を否定する事もまた、できないのではないかと思うのです。

 と言うのは、ある実在が、ある人の持っている波動(波長)と共鳴、調和しているかどうかによって、見えている世界が思いの他、異なっているのではないか、と私は思うのです。 「眼中に無い。」などという言葉がまさにそれを物語っているのではないでしょうか。

 

 この話をさらに進めます。

 

 例えば、ある光を見て、ある人は、「に見えた。」と言います。 また、ある人は、「に見えた。」と言ったとします。 また、「そんな光など見えない。」と言う人もいたとします。 これはわかりやすく説明する為の極端な例えです。 実際には青緑の色の光を見て、青とするか、緑とするかの違いのような、極々微細な違いだと思います。

 さて、その、「に見えた。」と観じた人にとって、それこそがまさにその人にとっての「真実」というか、「現実」であり、それは侵し難いものであり、また、それに即した人生が彼の目の前に展開されていくものと思うのです。 そして、一方、「に見えた。」と観ずる人には、青に見える人としての現実が目の前にまさに展開されていくのだと思います。 また、「そんな光など見えない。」という人にはやはり、それに即した、また別の人生が展開されていくものだと思うのです。 まあ、これは当たり前の事なのですけれど、この世に、その生から死まで、あなたとまったく同じ道をたどる人はいないと言う事を言いたい訳です。 この事は、動物や昆虫達を引き合いにだすと、もっと解かりやすいと思います。 例えば犬には犬の視点から見たり、聞いたり、匂ったりして、観じている現実があり、その現実に基づいた世界観を持っているでしょう。 あるいは犬は、嗅覚や聴覚が人間で言うところの視覚に近い感覚で観えているのかもしれません。 それはあきらかに人間のそれとは違うものでしょう。 そして犬は、いくら人と近いところにいたとしても、やはり犬の世界観に即した一生になっている訳です。 さらに、虫達は虫達で、それぞれの種が存在する分、それぞれに独特、固有の世界観があるはずです(紫外線領域まで、識別できる種もあるようです)。 そして、その一生もさまざまであろう事は想像に難くありません。

 

 これは、「認知」、「認識」の世界の話であり、それぞれが持つ「意識」と密接なつながりがあるものと私は思うのです。

 

 同じ場所にいながら、UFOを見たという人と、UFOなどなかったという人がいる。 などという話も、今の私にとって、とても興味深い話なのです。 何と言いますか、ある事象について、引き寄せやすい体質というか、適性というか、その様なものは確かにあると思うのです。 「見え過ぎちゃってぇ、困るのぉ~♪」(古っ!)って奴ですかね・・・。

 

 先週の土曜日の1月31日は、宇宙塾の究極コースに出席してきました。 私は思いきって、以前から若干懸念していた”SEヒーリング”についての疑問をぶつけてみたんです。 それは、このSEヒーリングやSE骨格調整、はたまた、人生自体をイメージ通りに好転させうるこのエネルギーが、いったいどこからくるものなのか、霊的なものなのではないかという事。 そして霊的なものだとすれば、霊的貸し借りのような”邪”なものは存在するのか、という事を聞いてみました。

 答えは意外とあっさりとしたものでした。 このSEヒーリングは、霊氣や気功とはまた別のものだという事でした。 現に、SEヒーリングには、霊氣のようなシンボルやマントラといったものは存在しません。 ただ自分でイメージをするのみでOKなんです(そのイメージする、という所が実はなかなか難しいのですが・・・。 そして、このイメージの世界こそ、「ある」 と思えばある、「ない」 と思えばない、の世界なんです。)。 よって、霊的存在に、治療をお願いするものとは、根本的に違うものなのです。 実践する中で、若干気功に似たアプローチもありますが、気功は自分が溜め込んだ氣を使うのに対し、SEヒーリングは宇宙にあまねく存在し、充満している無限のエネルギーを使うもので、差し引きというものはまったくない(疲れない)のです。 つまり、施術者である私は、その無限の宇宙エネルギーと同調し、それを流すと言う事になる訳です。 それはある意味パイプ役という事なので、その点においては霊気に似ています。 無限の宇宙エネルギーについては、量子力学まで話が及びました。 さらに私は、そこに霊的貸し借りのような”邪”なものが入り込む余地はありますか?と聞いてみたのですが、そんなものは無いとの事でした。 それは4次元の世界ではないかな?と言っていて、それは見た事がないからわからないという事でした。  私も正直、いわゆる「霊」は見た事がないので良くわかりません。 が、しかし、目に見えない何らかのエネルギーが存在する事は、現に、実際に肌で感じる事ができます。 私は霊というものは、エネルギー体なのではないかと思っています。 そしてそれは、それを使う人、見る人、受ける人などの「意識」で、如何様にもなるものだと思っています。 それはまさに、「ある」と思えばある、「ない」と思えばない、の世界なのではないでしょうか。 つまり、霊的貸し借りのような”邪”なものが「ある」と思えばある、「ない」と思えば、その人にとって、無いに等しい、という事になると、私は思うのです。

 

 2月2日には、私の部屋に、整体の先生が遊びにきてくれました。 以前の日記で私は、整体を無料で教えてくれる人がいないかなあ・・・、と言っていたのですが、現在、それが実現しています。 私は今、整体も学んでいます。 この先生とは、実は運転手時代からの付き合いで、当初はお金を払って、施術を受けにお店に通っていたのですが、最近では先生の方から訪問し遊びにきてくれて、整体を私に教えてまでくれるようになりました。 これには本当に感謝です。 思わぬ形で思いが実現してしまいました。 思いが現実を引き寄せてしまった好例です。 これも「ある」と思えばある、「ない」と思えば無い、の世界かもしれません。

 

 2月4日は通院日でした。 この精神科の先生とは、もう、通い始めてから一年という事もあり、結構いろいろと話せる間柄になっていました。 そして、この医院では、皮膚科も併設されてると言う事で、今回、問診の流れの中で、ケムトレイル、モルジェロン症候群、そして闇の権力の存在の話を伝えてみました。 

 

 先生は、私が突然突拍子もない話をするので、びっくりしたようです。 また、どうにかして私の話を否定しようとしていました。 ケムトレイルというものが、米軍主導で、ナノ加工された様々な物質を空から散布されていたとして、モルジェロン症候群のようなものがあるのだとすれば、どうして、皆にその症状が出て来ないのか、また、どうして手のひらなどの露出された部分に症状が現れないのかと、すぐに反論され、なかなか理解してはもらえませんでした。 さすがに医師である故、科学的、実践的な根拠に乏しいものは、なかなか受け入れられないんだなと感じました。 私の説明もいまひとつになってしまいました。 問診を終えて、私はちょっとさびしく、悲しい気持ちになりました。 そしてそれは、先生も一緒だったと思います。 また、仮に理解してもらえたとしても、この、ケム話は、やはり、人を悲しくさせる話だな、と思いました。 ただ、今回の問診は何らかのきっかけにはなったかもしれません。 あなたはそんな事を考え、勉強していたのかと、先生は驚いていました。

 

 病院から帰って来て、先生との言葉のやりとりを思い返す中で、私はいくつかの気付きを得ました。 先生の言う、「どうして、皆にその症状が出て来ないのか」、これは実際、大いに興味深い事です。 こんなケム空の下でも、まったく気にもかけず、意識下に無く、症状も出ず、元気にしている人が実際にたくさんいるのです。 それはまるで、こんな現代なのに、鬱にもならず、元気に働いている人が確かにいるという事実となんだかオーバーラップしてきます。 ケムトレイルなど「ない」と思っている人は、その人の意識下に、そんなものは、まるごと無いのであって、そんなものなど無いままに、それはそれで日常の営みが淡々と行われている、という事実がある訳です。 今度また、先生と話をさせてもらえる時には、「それは、こんな時代なのに、何故、すべての人が鬱にならないのか、と言っているようなものですよ。」と、伝えようと思います。

 

 やはり、「ある」 と思えばある、「ない」 と思えばない、なのか・・・。 私は「病」に、引き寄せの法則のようなものを感じています。

 

 その翌日、2月5日には、休職させてもらっている会社に、診断書を提出するのと、現状の報告をしに私は行って来ました。 ここでも私は、やはり、この、治りの悪い皮膚病に悩まされている事を伝えました。 そして、「これから、とんでもない、とんちんかんな事を話し出すかも知れないけれど、そんな事も、まあ、あるかもなあ、くらいで聞いて下さい。」と、前置きさせてもらった上で、ケムトレイルやアメリカという国と日本の話をさせてもらいました。 上司とは付き合いが長い事もあり、それなりの信頼関係もできているので、落ち着いて、かなりの説得力をもってきっちりと伝える事ができたと思います。

 上司は、「そんな事があるのかぁ。 俺達は、お前みたいにそこまで深く物事考えないで普段の生活をして、毎日を生きているからなぁ。」と、言ってくれました。 そして、「そんな事もあるかもしれないが、お前も、現実の生活というものを考えていかなきゃいけないだろ。」、「傷病手当もそろそろ終わるわけだし、その先は生活保護もあるかもしれないが、お前はそういう生き方をしていくのか、それとも社会へ出て前向きに生きていくのか考えなきゃいけないだろう。」と、話してくれました。

 

 これは、とても示唆に富んだ話でした。 そうなんです。 ごくごく一般の方々は、ケムトレイルやお金による支配のカラクリ、仕組みの事など知る暇も余地も無く、日々の暮らしに追われてしまっているのが現状なんだな、と思いました。 ここでも、「ある」 と思えばある、「ない」 と思えばない、なんですよね。 「ない」 と思えば、「ない」 ままに、暮らしてはいけるのです。 かく言う私だって、ケムトレイルには気付いていたものの、1年前までは、生活に追われて、日々の仕事に追われて、あくせく働いていた訳ですから。

 

 非難を恐れず、あえて申し上げさせてもらいますが、私は、今のお金本位になってしまったこの世の中を、目先の景気を回復させようと、そして、私的な利益をあげようとがんばる事が、果たして前向きなのだろうか、と思う事がしょっちゅうあります。 立ち止まり、ひきこもり、一旦じっくりと考えて直してみる事と、どっちがいったい人類として前向きなんだろう、と。

  

 私は鬱という病にかかり、幸いな事に、いったんこの社会から距離を置く事が出来ました。 そして、その間、インターネットや書籍による情報をたくさん得る事ができました。 また、宇宙塾にも参加できたおかげで、しっかりとこの世の仕組みを観ずる事ができるようになりました。

 やはり、世の中とは、つながりながら生きていきたい。 こうして長い間篭ってみて、良く良く、しみじみと感じられる事は、やはり、最終的には人とのふれあいの中で生きていきたい、という事です。 再び社会に出て、地味でも人様の役に立つような、そしてそれをしっかり実感できる生き方をしていきたいと思っています。 お陰様で、今世この世における、新たな私なりの青写真は既に出来ております。

 

 今週末、ふと立ち寄ったいつものタバコ屋の親父さんが言っていた言葉です。

 

 「細かい事気にしないで、気持ち良く吸えばいいんだよ。」

 

 これまた考えさせられました。 真理だと思います。

 

 

 

 「ある」 と思えばある。 「ない」 と思えばない。

 

 そんな事を再び考えさせてもらった一週間でした。

 

 

 

 とは言え、ケムトレイルなど、これからの地球にはあってはならぬ事で、この世からなくなって欲しいと思っている事に、変りはありません。 ケムトレイルについては、これからも”横目”で、しかしながらしっかりと見て、情報発信をしていきたいと思います。 皆さん、最近、空が、世の中がなんだかおかしいな、と思う方は、ぜひ、右のサイドバーにある、「ケムトレイル・気象操作 掲示板」に立ち寄ってみて下さい。 そして、意見等、お寄せ下さい。

 

 長々と最後まで、この私の、訳のわからん世界の話にお付き合い下さった方には、本当に感謝致します。 今日の話題について、ご意見、感想などコメントを頂けるとうれしいです。 目に見えない世界を始めとして、森羅万象について共に語り合えたら本望です。

 

 これからも当ブログでは、私の目に映る「真実」を、伝え続けていきたいと思っています!

 

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝をsun

 ありがとうございました。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ<< いつもご愛読下さりありがとうございます。 お元気で。 コメント、励まし等、お待ちしております。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

 空 ガ 泣イテヰル。

 

 

Rimg1822

 

 空 ガ 泣イテヰル。

 

Rimg1823

Rimg1824

Rimg1825

 

 空 ガ 泣イテヰル。

 

Rimg1799

Rimg1802

 

 傷 ツケラレテ

 

Rimg1828

Rimg1829

 

 空 ガ 泣イテヰル。

 

Rimg1817

 

 ミンナ 知ラン振リ

 

Rimg1842

 

 ミンナ 知ラン振リ

 

Rimg1839_2

Rimg1836

Rimg1830

 

 アノ 優シカッタ空ガ

 

Rimg1845

 

 今日ハ 泣イテヰル。

 

Rimg1831

Rimg1834

 

 アノ 大キナ 空ガ

 

Rimg1850

 

 シクシク ト 泣イテヰル。

 

Rimg1846

 

 一緒二ナッテ

 

Rimg1835

 

 私ハ 泣イタ。

 

Rimg1840_2

 

 私ハ 泣イタ。

 

 

 

 

 ありがとうございました。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ<< いつも読んで下さりありがとうございます。 お元気で。 また会いましょう。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

 回復のきざし。

 

 こんにちは。 お元気ですか。

 治りが妙に悪く、原因もハッキリせず不気味だった今回の皮膚病ですが、どうやら峠を越え、回復に向かっているようです。

 

2009年1月23日 撮影     (画像クリックで、拡大表示できます。)

Rimg1703Rimg1706Rimg1705Rimg1704

Rimg1711Rimg1710Rimg1712

Rimg1708Rimg1707Rimg1709

 いきなり見苦しい画像をお見せしてしまって、タイトルから初めてこのブログを訪れた人には、ちょっと申し訳無いような気もしますが、これも地球の環境をみつめるという、とても大切な事につながっていますので、ご容赦お願いしますね・・・。

 腫れも赤みも大分引いてきており、かさぶたも大分少なく、小さくなってきて、新たなきれいな皮膚が再生され始めています。 痒さも少しづつ鎮まってきています。 感謝です。

 荒療治なので、皆さんにおすすめはできませんが、入浴後の塩のもみこみが確実に功を奏しているようです。 石鹸はオリーブオイルと殺菌力があると言われているローレルオイルのみを原料とした、釜でつくられた純植物性のものを使っています。 また、一汁一菜、玄米食で糖分をなるべく取らないようにしている普段の食事が、循環、毒素排出、再生を促す良い方向に持っていっているものと思われます。 セルフヒーリングもリンパや血流を良くする働きがあるので、効いているのかもしれません。 これからもこういった事を繰り返して、日々の生活から身体の自然治癒力を引き出し、育て、伸ばし続けたいと思います。

 しかし、今回の皮膚病や頭痛、胃腸障害などの症候群、いったい原因は何だったのでしょう。 やはり気になるところではあります。

 原因を探るべく、画像から十数箇所ピックアップし、トリミングして、拡大し、確認してみました。 繊維状、格子状の物質が皮膚表面組織下から皮膚表面上に確認されれば、ケムトレイルによるモルジェロン症候群である可能性が高まるものと思います。 以下に、画像数点、UPしてみました。

 

拡大画像

2_rimg17032_rimg17082_rimg17102_rimg1709

2_rimg17043_rimg17082_rimg17062_rimg1705

 上段の画像群では、それらしきものは発見されませんでした。 下段は、一瞬怪しいのでは、と思われるのですが、これは、着ていた服の繊維が付着していると見た方が妥当ではないかと思います。

 家には顕微鏡は無く、このようにデジカメでのマクロ撮影(RICOH Caplio R6:720万画素)では、これが限界です。 あとは、頭痛や耳鳴り、消化機能の低下等、複合的な要素で判断していくしかありません。 それらの症状も同時に回復しつつあり、大分楽になってきています。 幸か不幸か(いや、絶対、幸せなのですが・・・!)治ってしまうと、果たして原因が何であったのかわからなくなってしまうんですけどね・・・。

 私は医者にかかる事にはあまり積極的にはなれません。 それは、現在の経済的理由によるところもあります。 鬱病の通院では、32条の適用を受けていますので、私は、1割負担で済んでいます。 だから、通えるのです。 ゆとりがあれば、今回の皮膚病の精密検査、処方を受けてみるのは意義のある事だとは思うのですが・・・。

 つい先日、私の住んでいるM市から、今度、40歳以上74歳以下の市民を対象に、500円で眼科健康検査を受ける事ができますよ、とのお知らせを頂いたので、ぜひ、行って来ようと思っています。 眼底検査などもしてくれるようなので、その際に、ブラックライトを持参して、診てもらえるように、相談してみようと思い、さっそく長波長(UV-A:315~400nm、*これより波長の短いものになると、DNA損傷などの危険性が著しく高まるようです。 もちろんこの波長帯のものでも直視は危険!)の携帯できるLEDブラックライトをYahooオークションで安価で落札しました。

 ケムトレイルによるモルジェロン症候群を発生させる構成要素のひとつして、ナノ加工されたプラスチックやシリコンなどが挙げられるようで、これらが体内をめぐり、やがて肺や目、皮膚、口などから出てくるという事のようです。 そして、これらのプラスチックやシリコンなどには、蛍光物質が含まれており、ブラックライトを当てると、瞳が光って反応を示すらしいのです。クリフォードカラニコムさんのケムトレイルに関するドキュメンタリーに登場する、グエン・スコットさんからイタリアの癌研究医シモンチーニさんへ送られたメッセージを日本語に翻訳した「スコット・ファイル」という文書を参考にしています。)

 ブラックライトに対して、私の身体がどのように反応するかについては、このブログにて、記事にしていきたいと思っています。 

Rimg1537

Rimg1539

 ゆったりと安心して散歩もできない、命を削り合う社会や、いつも軍用機が飛び交う空なんかいらない。

Rimg1553

 とにもかくにも、今回の皮膚病が、まだ安心はできませんが、回復のきざしを見せてくれ始めて良かったです。 心配してくれた方々、お騒がせしてごめんなさいね。 そして、ありがとうございました。 ケムトレイルやモルジェロンについては、これからも横目でしっかりと注視して、考察、告発していきたいと考えています。

 

 

 

 今、ここに感謝をsun

 ありがとうございました。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ<< いつも読んで下さりありがとうございます。 お元気で。 また会いましょう。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

 なんだかヘンだ。

 

 こんにちは。 お元気ですか?

 こちらはどうも調子がおかしいです。 実は昨年12月に東京に戻ってきてからずっと調子が悪いんです。 9~12月は、鬱は回復基調にあったのですが、ここのところどうも何事も意欲が湧かず、世の中のほとんどの事を否定したい気持ち、ハッキリ言えば、終わらせてしまいたいような気持ちに覆われてしまっています。 いつも心の奥に妙な胸騒ぎのような感じがあって、それが収まりません。 そうかと思えば、だるさがやってきてぐったりしてしまう。 ぼ~っとしてなかなか物事に集中できず、メランコリー状態が続いています。 そして惰眠を繰り返してしまいます。 療養生活も、また一からやりなおしといった感じです。

 なるべく朝は早めの時間に起きるようにして、共有部分の掃除をしたり、散歩にもなるべく努めて出るようにはしています。 散歩も料理も掃除も、やるとそれなりに楽しいです。 この、楽しいと思えるのが救いだと思っています。 しかし、その先になかなか行けない。 そうこうしてるうちに何もかもがおっくうになってしまう。 否定的な気分に覆われてしまう。 そんな感じでしょうか。

 耳鳴りが結構頻繁に起きています。 多い日で、一日に5回程度でしょうか。 1回5~10秒程度続きます。 以前よりも低めの周波数のものも出てきました。 つい先日は、訳の解からぬ頭痛にまた苛まれてしまいました。 セルフヒーリングをして、ぐっすり寝たら治りました。 頭部の圧迫感は若干残っています。 

 また、原因不明の皮膚病に苛まれています。 もうすぐ一ヶ月ぐらいになります。 非常に治りが悪いです。

 腕や脚部、肩、腹部、そして腰周り。 非常に広範囲です。 なんなんでしょうか。

 

2009年1月2日 入浴後 撮影

Rimg1490Rimg1491Rimg1492

Rimg1493Rimg1494Rimg1495

 

2009年1月15日 撮影

Rimg1599Rimg1600Rimg1601Rimg1602

Rimg1603Rimg1604Rimg1605

 

2009年1月19日 撮影

Rimg1645Rimg1646Rimg1647

Rimg1648Rimg1649Rimg1651

Rimg1652Rimg1653Rimg1654

 

2009年1月19日 入浴後 撮影

Rimg1657Rimg1658Rimg1659

Rimg1660Rimg1661Rimg1662

Rimg1663Rimg1664

 

 一日数回、痒くてたまらなくなる時があります。

 なにしろ原因がハッキリしないのと、治りが悪いのが不気味です。 風呂に入ると、ヒリヒリして痛いです。 腫れや痛み、痒みが治まり、その後の状態が良くなるので、今日は入浴後、塩をもみ込む荒療治をしました。 もちろん全身ジンジンと半端なく痛みが走り、ゾクゾクと震えも来ましたが、塩が体内の邪気を引き出して、戦ってくれているような気がしました。

 今回の発症は、昨年12月25日くらいからです。 食べ物が悪かったにしては、長引き過ぎです。 18日から23日まで、私は、やむを得ず、肉食をしたり化学物質の入った食事をしていました。 また、仕事も確かにハードでした。 化学肥料も多少吸い込むような事もあったかもしれません。 ですが、それにしては今回の皮膚病は長引きすぎのような気がします。

 今までも、仕事がきつい日が続き、疲れがたまっているのでは? と思われる時などにこのような症状になる事はありました。 内蔵機能が弱り、解毒が追いつかなくなることによるものだと思います。 歯周病というかたちであらわれる事もありました。 ですが、今までは、ここまで広範囲に皮膚病が拡がる事はありませんでした。 また、発症から1週間もあれば、大体、自然と治っていました。

 今回はどうも治りが悪すぎます。

 ケムトレイルによるものなのでしょうか。 モルジェロンでなければ良いのですが・・・。

 何となくですが、ここのところ、腸の機能も弱っている気がします。 ここ1ヶ月、便通が思わしくありません。 すぐに出てみたり、詰まってみたり・・・。 腎臓、肝臓などとともに、大腸の機能も解毒の重要なポイントだと思います。 なんとかしたいところです。 コーヒーによる腸内洗浄をまたやってみようと思います。 食事には気をつけ、糖分はなるべく採らないように気をつけています。 数年前までは毎日飲んでいたアルコールも、今は特別の日以外はやめています。 タバコもそろそろやめ時なのかな・・・。

 

Rimg1641

Rimg1642

Rimg1668_2

Rimg1675_2

Rimg1682

 

 今日の空は、一見、何となく合格と思ってしまいがちですが、とんでもありません。

 

Rimg1665

Rimg1677

Rimg1678

Rimg1683

 

 おそらく、薄く撒かれています。 もしくは前日の残り、ないし、夜中の散布の残りではないかと思われます。 何らかの粒子状のものに、光がが反射して、私達の目に白っぽく映っているのです。 あえて断定はしません。

 今現在、頭部の圧迫感があり、目がしょぼしょぼしています。 あきらかにおかしいです。

 このような状況にでさえ、私は感謝しなければいけないのでしょうか。

 だとするならば、私は、この体に感謝したいです。

 痛みや痒みや出血を伴いながらも、懸命に体内の毒素や異物を外に出して、良くなろうとしてくれているこの体に。 目や耳や頭、そして内臓など、すべてが反応して何かを気付かせようとしてくれている事に。

 

 

 

 

 今、ここに感謝を。

 ここのところ、暗い記事が続いてしまっていますね。 ごめんなさい。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ<< いつもありがとう。 お元気で。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

 ここまでやられてしまっています。

 

Rimg1496

Rimg1497

Rimg1499

Rimg1498

 こんばんは。 皆さん、お元気ですか?

 これが今日の空模様です。

 どう見てもおかしいですよね。 皆さんそろそろ気付いてください。 私はもう、ケムトレ記事は書きたくないんです。 こんなものとは一切関わりたくないんです。 しかし、こちらが関わりたくなくても、これほど巧妙、かつ大胆、そして大掛かりにやられてしまっていると、生きている限り、これらと関わらざるを得ない訳です。 私が死ねばよいのでしょうか? とんでもないです。 巻き添えは御免です。 戦争なんかアホらしい、と思っていても戦争に巻き込まれざるを得なかった人達の気持ちもきっと同じようなものなのではないでしょうか。 これは決して大げさな表現だとは思いません。 ケムトレイルの向こう側に、世界の人口を大幅に削減しようという意図があるのです。 パンデミック・フルーも同様の意図があります。 食の世界の戦略も同様です。 お金の流れを常に掌握し、人間を弱体化させ、奴隷のようにしておきたいという、あちら側の意図があるのです。

 戦争は、まさに、人口削減に絶大な効果があります。 そして、戦争に必要なお金を貸し付ければ、莫大な利益をも回収する事が出来ます。

 あれよあれよという間に、人々は巧妙に企てられた戦争という愚行に足を踏み入れてしまいます。 経済が衰退、崩壊しつつある今、危機はすぐそこです。 私達は、もう、決して同じ過ちを繰り返してはならない。

Rimg1500

 世の中の空気に注目するならば、「年越し派遣村」に対する、心無い人々の反応はどうでしょう。 ここで、人心はきれいにふたつに分かれたと言っても良いでしょう。 自己責任と吐き捨てる事のできる人達の言葉にはどうしても相容れぬ違和感を覚える。 胸がつまる。 人を思いやるという、あたりまえの感覚が欠如してしまっているからだろうか。 ある種の哀れさを感じる。 でも同じ人間なんだ。 市場原理主義、新自由主義が人々の心をここまで蝕んでしまっているのか、と私は愕然としてしまった。 この人達は逆の立場に立たされたなら一体どのように身を処するのだろう。 この寒空のもと、なにも好き好んでなりたくて、ホームレスになった人などいないのではなかろうか。 帰る家の無い不安を想像してみよう。 腹を空かせながら頼るあてのない日々の繰り返しは如何ばかりか。 こんな時に右だ左だ言ってる場合ではないのではなかろうか。

 この何とも言えぬ不安感、無力感、侘しさ、貧しさ、緊張感の向こうにあるさびしさのようなものは、何も帰る家の無い人に限った事ではないのではないだろうか。  

Rimg1502

Rimg1504

電磁波かな?

Rimg1503

 

 とにかく皆さん、気付いて下さい。 この世の中のおかしさ加減、危うさ加減、そしてそのからくりに・・・。 長いものに巻かれていたらこの先とんでもない事になるのは間違い無いでしょう。

 

Rimg0759

Rimg0167_2

 1万円持っている人と100円しか持っていない人、どっちがすごい人でしょう? どっちが人として偉いでしょう? 

 という問いは、その問い自体がそもそもおかしいのです。

Rimg0758Rimg0760

 テストで100点取った人と10点しか取れなかった人、どちらが偉いでしょうか? どちらが人間として大切でしょうか?

 という問いも同様です。 問い自体がおかしいんです。 人は、いとも簡単に、数字に踊らされてしまうんです。 著しい視野狭窄に陥ってしまうのです。 これが、数字のマジックなんです。

 10点だった人は、生きる価値が無いのでしょうか? 消えてしまっていいのでしょうか? そんな事はないはずです。 いえ、それ以前に、そんな事、誰にも決められないはずなんです。

 その、誰にも決められないはずの問いを、この現在の貨幣経済による市場原理主義、競争社会は人に突きつけてしまうという決定的な欠点を持っているのです。

 100点とされている人も10点とされている人も、どうしたら互いに心地よく持続し、万物と共に生きられるかという命題に取り組むのが本来の政治の原点なのではないでしょうか。 この命題に、今こそ人間の叡智を注ぎましょう。

 

 以前から申し上げていますが、私達人間は、その行動を見直す時が来ていると思います。 世の中甘くないんだ。 食べていかなきゃいけないから、嫌な事でもやらなきゃいけないし、人にも言ってきかせなきゃいけないんだ、などというあたりから、考え直してみませんか。 この時点で私達は既に何者かに踊らされてしまっているのではないでしょうか。 そして、できれば、人間の営みの根本までさかのぼって共に考え直してみませんか。 世の中変えていきませんか。 「なぜこうなってしまったのだろう?」 と、素朴に疑問を持つことからそれは始まると思います。  案外、人は、自分の想像を上回るほどの大きなものに対しては、それに疑問を持ち、おかしさに気付くという事をしないものです。

 政治も環境も食も医療も、巨大な”虚”が大手を振ってまかり通っています。 圧倒的に多勢であるはずの私達一般市民ひとりひとりが真理に気付き、真実を見通す目を持って、今、目の前に拡がる世界をそれぞれのまなざしで見つめ、この巨大な”虚”を取り囲む事ができたならば、世界はひとつの終わりを告げて反転し、新しき時代の扉が開かれ行くものと私は信じています。

 

 

 

 最後まで読んでくれてありがとうございます。 感謝致します。

 

Rimg0335

Rimg0339

 

 これが、ケムの無い、自然な空です。 ちょっとガスってますが、まあ合格。

 私達が本気で望めば、きっと、もっときれいな、わくわくする空にできると思います。

 

 

  

 今、ここに感謝を。

 ありがとうございました。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人間・いのちへ<< 皆さん、どうかお元気で・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

 粉っぽい雲 !? ― 真実から真理へ・・・

 

Rimg1051

 

 こんにちは、皆さん。 お元気ですか?

 

Rimg1052

Rimg1074

 今日11月19日は、とてもいい天気でした。 風もここちよかった! が、

Rimg1062

 お昼を過ぎたあたりから・・・

Rimg1076

 ん? 何やら。

 

Rimg1081

 なんだこりゃ~。

Rimg1082

 Oh,no!  ノーーッ!!

 

Rimg1086

 ん?

Rimg1092

 んんっ!?

Rimg1090

 んんんっっ!!??

Rimg1091

 なんじゃこりゃ~~~っっ!!

 

Rimg1093

 ん? 何だ?

Rimg1088

 粉っぽいぞぉ~~~っっ!!

 

Rimg1093_2

 ん?

2_rimg1093

 電磁波かぁぁ~~っ!!

 

Rimg1099

 そう言えば、1月19日もひどいケム状態だった。

Rimg1095

 1と9の組み合わせには、何かがあるのかも知れない。

Rimg1096

 9.11は、皆さん承知の通りだ。 自作自演テロがあった日だ。

Rimg1097

 私達が、実はとんでもない世界に暮らしている事は確かです。

Rimg1089

 

 しかし、その事ばかりに囚われる事のないようには気をつけたいものです。 なぜなら、宇宙の「真理」と、この3次元物質現象界における「真実」とは、似て非なるものだからです。 人は生まれながらに自由です。 私は内なる神性を信じます。 そしてこの肉体、大地、地球、宇宙に秘められた可能性を信じます。 宇宙に等しい自由の中で、私は「真理」を確認しながら、時々つまずいたり、まわりみちしたりしながらも、日々を等身大に生きていくのみです。 自分の現実をつくっていくのは、他ならぬ自分です。 イルミナティもプロトコルも気にしすぎない。 表の権力も闇の権力も好きにしていればいい。 そのうち自滅するのだから、と、そのくらいの気概と確信を持ちたいものです。

 「真実」は、より「現実」に近く、見る方向や、時と場合によって流転しますが、「真理」は、すべてをとりまく法則のようなもので、不変です。 「真理」は「真実」を包括できます。 「真理」から眺めれば、彼らの目論んでいる事をおおよそ見通す事ができます。 大きな視座に自分を置いてみるんです。 私達は表面的には騙され、威圧され、操られてしまっているようですが、いついかなる時も、納得のいかない事は心の奥底からは受け入れてはいないはずです。 勘の鋭い方は、「なんかおかしいな。」 と、皆、心のどこかでそれに気付いているのではないでしょうか。 西暦2008年の今、長きの間、隠されてきた秘密が次々と白日の下にさらされつつあります。 じきに旧来の体制、システムは自ら崩壊、ないし、私達の進化、拡張した意識に沿うような形で変更を余儀なくされていくでしょう。 大事な事は、彼らに魂を売り渡さない事です。 私達ひとりひとりが「真実」を知り、「真理」に気付く事です。

 「今まで、悪役を演じてくれてご苦労様でしたね。 この大きな地球をとりまとめ続けるのは、さぞかし、大変な事だったでしょうね・・・。」 と、やさしく彼らを包み、「でも、これからは、あなた方の管理、支配はいりませんよ。 私達ひとりひとりが、きちんと自立していきますから。 隣人とも、智慧を出し合い、仲良くやっていきますから。」 と言えるくらいになれれば本望です。

 

Rimg1068

 今、あふれている様々な情報は、

Rimg1072

 

 研ぎ澄ませば、必ず精査できます。 大丈夫です。

  

 

 

 その後の世界に想いを馳せて、

 今、この時を飄々と生きていきましょう。

 闇に囚われる事無く、大きく、大きく・・・。

 踊らされる事無く、人生を踊りましょう!

 あなたのステップでいいんです。 まるで子供のときに、自分で勝手にルールをつくって遊んだ時のように。 今一度、思い出してみましょう。

 地球は、銀河宇宙のなかでも、かなりユニークで、元々楽しい星なはずですから! (多分?)

 

 

 

 今、ここに感謝をsun

 ありがとうございましたhappy01

 

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ<< いつも、読んでくれてありがとう。 応援よろしく。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

 春霞 か ケム霞か・・・。

Rimg0833_2  おはようございます。

 春霞かケム霞か。

 今日は午前中からけむい白けた空模様です。

 ごほっ、ごほっ。

最近は、撒き方がうまくなって

きているのか(笑)、 Rimg0829_2わかりづらいものが非常に多い。

機影も捉えづらいのである。

一機あたりの散布量を減らしているのだろうか。

そこのところは私にはわからないが、

Rimg0831  今日などは、東京都某地区上空において、ひっきりなしに、航空機が空を横切っている。 7分くらいに一機ペースだ。 一体何の用なのだろうか・・・。  訓練なのか、調査なのか・・・、

 ヘリの往来もここのところ多いのが、非常に気になる。

Rimg0825 Rimg0850 Rimg0851

 スギ花粉なども舞っていて、花粉症の人など、特につらいものと思われます。 せっかくの晴天の日なのにこんな日は、私もあまり表には出歩きたくなくなる。

 また、巷では、新型鳥インフルエンザの危険性なども警告されている。 防毒マスクやビニール着衣、手袋などで防護しながらの外出が当たり前の日本の日常なんて事に成らなければ良いのだが・・・・。

 

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ひきこもりオヤジへ << よろしかったら、クリックお願いします。 Review Me! も、お待ちしてます。 読んでくれて、ありがとう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

 No More Chemtrail ! ノー・モア・ケムトレイル!

 こんにちは、お元気ですか?

 ケムトレイル関連で私のブログを訪ねていらっしゃる方も結構おられるようです。 ありがとうございます。 ケム関連の記事は最近ごぶさたしておりました。 と言うのも、私の中に於いては、このような恐ろしい事実があるという事はもはや当たり前の認識になってしまっているのです。 いわゆるマスコミから流れてくる情報はある部分真実も語られているのですが、本当の大事なところについてはほとんどあてにならないのではないか。 というのが私の認識です。 残念ながら、情報の捏造もあれば、隠蔽もごくごく当たり前に行われてしまっているようなのです。 これはパソコンに精通し、ネット環境になじんでいる方であれば、もはや言わずもがな。 なのではないでしょうか。

 ”ケムトレイル” で、検索をかけて頂ければ、私なんかよりももっと鋭く追及されている方が沢山おられます。 どうぞそちらの方で見識を深めて頂きたく思います。 ケムトレイル関連で言えば、私の記事は入り口程度で考えて頂いて、利用してもらえれば幸いです。 まあ、「ご近所ケムトレイル事情」 とでも言っておきましょうか。

 こういった情報は広く一般の方々に知れ渡ってこそ、意味を持つものなのではないでしょうか。 道は違えども、向かうところはひとつ。 そういった意味においても、私は私のスタンスで真実の探求を進めていきたいと思っております。 これからもどうぞよろしくお願い致します。 

 以下に紹介する画像は、私が昨年の秋頃より撮っておいたケム画像です。 

 では、ご覧下さい。

==~~~==~~~==~~~==~~~==~~~==

Rimg0147 Rimg0148 Rimg0149_2

こんなのがケムトレイルだよ。 と、あなたの周りの人達に

ぜひ、教えてあげてください。

Rimg0150

クリックで、拡大表示できます。

Rimg0170

私だけが知っている。 と、自慢してみても何の為にも

なりません。

Rimg0175 Rimg0177_2 Rimg0174

できるだけ多くの人に教えてあげてください。

こんな事があるんだよ。 という事を・・・。

それが、私の願いです。

Rimg0178

      すごいですね。 泣きたくなります。

Rimg0179

  おそらく、散布後、結構時間が経過したものです。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

続きを読む " No More Chemtrail ! ノー・モア・ケムトレイル!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)