農業

2011年8月 9日 (火)

 心の裏。 ~ 畑という、宇宙に立っている時

 

 

 

 

 私の心の裏、覗かないほうがいいかも。

 

 

 私の心の裏、宇宙につながってます。

 

 

 別に疾しくないので隠し立てはしませんが、高密度ですので、

 

 

 きっと、鏡のように、あなたには映ると思います。

 

 

 そう、それは、あなたの心の裏側です。

 

 

 私は、病を患って、そして生まれ変わって以来、

 

 

 自分のプライドや自分の意思などという、ちんけなものにすがりつく生き方から卒業しました。

 

 

 半自動制御で生きています。

 

 

 そう、宇宙と自己の両輪で生きてます。

 

 

 私が畑という宇宙に立って、様々な生命体と接している時、

 

 

 自分のプライドなどという、ちんけなものは忘れてしまっているのです。

 

 

 私の頭の中にあるものは、

 

 

 ただただ、その果樹の持っている生命力を、周囲の環境も含めて、最大限に引き出す事。

 

 

 そして、その成果を、その成果の本当の素晴らしさを、

 

 

 現状の社会の求めに応じつつ、

 

 

 出来るだけ一つ残らず、ご縁のある方にお伝えしたい。

 

 

 そう思っているだけなのであります。

 

 

 

 大事な機会を頂いている事に、本当に感謝しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ありがとうございます。

 今、ここに感謝を

 

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2011年8月 7日 (日)

 エコ? それとも、・・・?

 

 

 

 もしも、太陽さんが、その利用料を人間からもらうようになったら、

 

 

 太陽さん、一人勝ち(笑)。  圧倒的勝利。

 

 

 でも、太陽さん、そんな事しません。

 

 

 もし、森でさえずる小鳥さんが、著作権を主張し、チップを要求しだしたならば・・・

 

 

 

 厳しいようですが、エコロジーって、こういう視点から見極めていく事をお勧めします。

 

 

 CO2ってありますよね。 あれ、まさにそう。 新たな利権の創出。

 

 

 

 私達だって、お野菜さんや、動物さんに勝手に値段をつけ、取引しています。

 

 

 私は、今すぐに、そのすべてを否定するつもりはありません。

 

 

 でも、そういった事を、いつも自分に問いながら生きています。

 

 

 生かされている命に気付いたその時から。

 

 

 

 同時に、問うていれば、許される期間も、もうすぐ終わりのような予感もしています。

 

 

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を

 ありがとうございます。

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2011年8月 1日 (月)

 今日の一言。 ~2011年8月2日 (課題) 

 

 

 

 自他共に弥栄する喜びの為の

 

 自発的な課題ならば、

 

 その為に己に課す課題ならば、

 

 己の壊れぬ範囲において、

 

 私はどんどん課そうと思う。

 

 私は、自然の中に

 

 厳しさと優しさを見出す人間なのです。

 

 

 

 それで、己が鬱になるのならば、

 

 その課題は、

 

 調和を欠いた

 

 エゴイズムであったという事に気付かされるのであります。

 

 

 

 宇宙はいつだって

 

 完璧なメカニズムとダイナミズムで動いているようです。

 

 私達の魂も肉体も

 

 その一部に過ぎないのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を

 ありがとうございます。

 

 

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 今日の一言。 ~2011年8月1日 (謙譲) 

 

 

 

 

 人を生かして、生かされる。

 

 

 

 そこに気付かない内は、争いは絶えないし、病気にもなる。

 

 人生、実は損得勘定や、勝ち負けじゃないんですよね。

 

 そんなもん、浅い、浅い。

 

 

 日本には、日本の神様がいます。

 

 

 

 

 自己主張と、征服と、奪い合いの国の方々へ

 

 謙譲の国の人より。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を。

 ありがとうございます。

 

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2011年7月11日 (月)

 世間を憂う、その前に。

 

 

 

 傷つき、こんがらがって、疲れ果ててしまったのならば、

 

 いつでも、振り出しに戻りましょう。

 

 もう、無理。 と、白旗をあげちゃいましょう。

 

 無期限休業(笑)。

 

 とりあえず、楽になりますよ。

 

 途中、煩悶地獄も見ますがね。

 

 

 

 少し元気が出てきたら、

 

 まずは、きちんと自炊をして、

 

 ご飯を食べる、という所からやり直してみましょう。

 

 

 

 私はいつでも、ここを、基本にしています。

 

 いつでも、ここに戻ってきます。

 

 

 

 私と一緒に、始めてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を

 ありがとうございます。

 

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2011年7月10日 (日)

 うんこは微生物達の尊い諸行の化身である。

 

 

 

 見たくないものは、見なかった事にすれば良し。

 

 臭いものには、蓋をすれば良し。

 

 そんな考えの下に、非常に偏った発展をしてきた近代文明。

 

 今、その是非が問われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ありがとうございます。

 今、ここに感謝を。 

 

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 今日のぼやき ~2011年7月10日。 (重い私)

 

 

  

 なんで、こんな事に気付いてしまうのだろう。

 

 こんな事、知らなきゃ良かった。

 

 知らなきゃ、もっと楽に過ごせるのに。

 

 もっと明るく過ごせるのに。

 

 

 

 そんな風に思う事が、

 

 私にはしょっちゅうあります。

 

 

 

 でも、見えてしまう。

 

 勘付いてしまう。

 

 

 

 しょうがないな、と

 

 重い私と向き合うしかないのであります。

 

 

 

 葉の裏、表。 隅々まで。

 

 葉脈の流れ、微細な毛羽立ち、風の流れ、色彩の変化・・・

 

 あっ、虫さんがいる!

 

 

 

 果たしてその意味するものは!

 

 

 

 一事が万事です。 葉っぱの話しは、例えです。

 

 まったく、嫌になります(笑)。

 

 

 

 でも、心の底で、

 

 こんな私だからこそ、顕せる世界が必ずあると信じ、

 

 なだめ言い聞かせ、

 

 本当は暗く重い腰を隠し、まるで物凄い馬鹿みたいに、明るく、無責任な今の社会を生きているのです。

 

 

 虚構だろ?

 

 

 私の精神の統合性は、今、完全に失調しています。

 

 

 しかし、私は今、ここに、確かに息づいている事を認めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ありがとうございます。

 今、ここに感謝を

 

 

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2011年6月30日 (木)

 今日の一言。 ~2011年6月30日 (イメージメッセージ)

 

 

 

 

 叩いちゃ駄目だ。 壊しちゃ駄目だ。

 

 それじゃ、奴らのやり口と次元が一緒だ。

 

 その後、構築された世界で、人々は同じ過ちを繰り返してしまう。

 

 

 変換するんだ。 吸収、分解、還元を促すんだ。

 

 継承、転換が現実的なギリギリのライン。

 

 

 これは、とても忍耐の要る仕事。 微生物達の営みのように!

 

 これが出来る人が、次世代に生きる人。

 

 

 

 

 

 

 

 何を言っているのか、訳わからんかったでしょう?(笑)

 感性で捉えて下さいね。

 

 ありがとうございます。

 今、ここに感謝を

 

 

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2011年2月28日 (月)

 【日本の農業】 増え続ける耕作放棄地

 

*この記事は、先日、農業特化型兄弟ブログ「空と大地に導かれて。」 のウェブページに投稿されたものですが、大事な論点が含まれているので、こちらのブログにも併せての、緊急応援投稿をさせて頂きました。 ぜひ、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 巧妙な売国政策によって、今、この瞬間も、刻一刻と、日本という国は、解体が進みつつあります。

 これは、この先、いかなる政党が主導権をとった所で、変る事はありません。

 そのような、超国家的な仕組みが既に世界には出来上がっているのです。 私たちが、貨幣経済というものに依存して争い合っている限り、この仕組みから逃れる事は出来ません。 グローバリゼーションなどと言う、一見、カッコ良さそうな言葉に騙されてはいけません。 N.W.O(ニュー・ワールド・オーダー)という、おぞましい言葉を知って下さい。 幸い、今は、ネットの情報網が発達しています。 検索して下さい。

 大手マスコミはすべて牛耳られ、そこから流される情報は、すべてバイアスがかけられています。 政治はもちろん、医療も教育も巧妙に牛耳られています。 そして、魔の手は、いよいよ私たちの生きる源であるところの食にまで及んできています。

 しかし、その国の風土と食だけは、気付いた者が立ち上がって、農具を持って、汗して、耕し、種を守り、育て続ければ、守ることができます。

 陰謀論と言われても、私は構いません。 元々、人の行動原理は謀で成り立っています。

 この問題は、机上であれこれ算段してばかりいるような人達には決して解決できません。 農というものを、数字で、目先の利益ばかりで推し量ろうとしている大馬鹿者達に、この国の命運、私達の暮らしを明け渡す訳にはいきません。 農とはまさに、人の生き方そのものであり、血の通った暮らしであり、智慧の蓄積であり、土地の持つ風土、大自然とつながっているのです。

 私は数年後、農家として自立します。 百の姓を名乗れるような、本物のお百姓さんを目指します。 そして、この日本の素晴らしい風土、そして伝統ある食文化を守ります。 皆さん、日本の農家さんが、代々、丹精込めて、守り、育て上げてきた、素晴らしいお米、野菜、伝統的な発酵食品、そしておいしい果物を毎日食べて、もりもり元気に、笑顔に、幸せになって下さい。 それが私の祈りです。 私たちの暮らしのすべてはつながっています。

 私はこの動画を見て、あまり悲しくないのです。 なぜなら、この動画にでてくる田園風景、耕作放棄地は、意外と条件が良く、開墾しやすそうだからです。

 assssodaさん、

 勝手に動画を貼り付けてごめんなさい。

 情報提供、感謝致します。

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2010年12月25日 (土)

 落ち葉掃き。

 

*この記事は、先日、農業特化型兄弟ブログ 「空と大地に導かれて。」 に投稿されたものですが、大事な論点が含まれているので、こちらのブログにも併せての、加筆投稿をさせて頂きました。 ぜひ、ご覧下さい。

 

 

 晩秋から初冬は落ち葉の季節。

 今日は、掃き掃除をさせてもらいました。

 

Rimg9350

 

 一輪車に、かごと熊手とちりとり代わりの箕を載せて、クリン、クリン♪

 

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 順調、順調~。

 

Rimg9351_2

 

 落ち葉を掻き出すと、中でうずくまっていた蜘蛛さんが、驚いたように飛び出しまして、

 ブロック塀沿いに、一匹二匹、二匹三匹、

 ぞろぞろ、ぞろぞろ。

 いそいそと駆け上がっていくのです。

 

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 なんだか、申し訳ないな。

 多分、隠れて温まってたんだろうにな。

 

Rimg9355_2

 

 熊手は本当に良く出来た道具だと思います。

 こういうのが本物の知恵というものなのではなかろうか。

 などと、

 先人達の暮らしに想いを馳せていますと、

 その内、時の経つのも忘れて、

 無心になって、

 私は熊手を操っておりました。

 

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 見事にスッキリ。 気持ちも晴れてくるのがとても不思議です。

 

 蜘蛛さんは何処へ行っちゃったのかな。

 

Rimg9357

 

 掻き出した落ち葉はこのように集めておきます。

 

 

 「土地を守る」ってこういう事の積み重ねなんだな。

 妄想癖と言われても仕方の無いくらいの私の想像力は、膨らむばかり。

 

 

 こういった仕事こそ、大事なんだな、と思います。

 私は好きですね。 こういうの。

 地味ではありますが、ひと掃き毎に、愛着というか、地に足が着いて、心が整ってくる。

 欠かせない事。 価値ある時間。

 

 

 10代で東京に出て来て、マンションやアパート住まいをせざるを得ず、長く経験してしまっている私には、この大切さが、その分だけ余計に感じられる。 わかる。

 

 

 子供の頃はちゃんとしてたんだよな。 掃除も。 毎日の雪かきも、屋根の雪降ろしも(私は青森出身です)。 そうやって、家を守ってたんだよな。

 

 

 土地と人との関わりはとても大切な事。 これを忘れた暮らしは、どんなにお金があっても、浮き足立った、心寂しい暮らしとなるだろう。 私はお金持ちになった事はないが、この事の一端は、この身を持って経験している。

 とある報道によれば、今、地方農村の水源地には、中国などの海外資本がどんどん入り込んできて、買い漁られている状態であるという。 そこからは、それを易々と認めてしまう、日本の政策、行政の姿勢が窺える。 ちょっと待ってくれ。 ちょっとおかしいのではないだろうか。

 

 お金があれば何でも出来る、何でも許される、お金で何事も解決できる、お金持ちこそ偉い人、などという考え方。 日本人ならば、それにはちょっと引っかかりを感じるし、それが恥ずかしい事であるという感覚がどこかにあるのではないだろうか。 いつから日本人の品性、民度はこんなにも低いものに成り下がってしまったのだろうか。 私はもう、古いタイプの日本人なのだろうか。 そういえば、「同情するならカネをくれ!」などという、痛い台詞があったなあ。 私は、1980年代あたりから、目に見えてこの国がおかしくなり始めたと推測している。 

 

 田んぼに水がうまく引けなくなったら、日本は間違いなく終わる。 諸外国と仲良くする事は大いに結構だが、それとこれとは話が違うだろう。 これは人々の暮らし、国体の根幹に関わる問題だ。 清らかな水は、日本の生命線であり、命の源だ。 私はこれを憂慮せずには居れない。

 

 

 私は、いっぱしの農家になる。

 農家になって、この日本を、みんなの暮らしを守る。

 私達にはもう、そんなに時間は残されていないような気がしています。

 

 

 

 

 問題を皆さんに提起させて頂きまして、

 この記事を閉じたいと思います。

 

 

 今、ここに感謝を。

 ご愛読ありがとうございます。

 

  

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