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2011年12月31日 (土)

 ご挨拶。

 

 

 

 こんばんは。

 

 今年も残すところ、あと3時間。

 

 今、年賀状も出し終えまして、一息ついているところです。

 

 今年はお陰様で、病の真っ最中だった去年や一昨年の今頃とは違い、心も体も比較的軽く、残遺障害である陰性症状はまだみられるものの、朝にはお風呂も入れましたし、できる範囲でではありますが、掃除もできて、今、とても落ち着いた、静かな気持ちで過ごす事ができています。 お正月を迎えるにあたり、こんなすがすがしい気持ちになれているのは、私の人生において、本当に久しぶりの事で、とても感慨深いです。 感謝というより他はありません。

 

 

 今、鬱や統合失調など、病の渦中にある方、どうか自分を許し、信頼し続けてください。 長い年月を要するとは思いますが、それを越えた、ふとした時に、必ず一縷の光が見えてくる時がきます。 決して希望を捨てないで下さい。

 

 

 さて、当ブログは、2008年から書き始めて、今度、5年目を迎えます。 今年の7月からは、ツイッターを始めた為(右サイド下のバナーで、リンクしています)、更新は減ってしまいましたが、やはり、長文を書き留める事ができる利点を活かし、これからも、時々ではありますが、記事を書き続けていこうと思っています。 ツイッター共々、これからも、宜しくお願い致します。 それでは、最後にご挨拶を。

 

 

 

 来る年も、どうぞ、当ブログ、宜しくお願い致します。

 今年も一年、ありがとうございました。

 どうぞ皆さん、良いお年を。

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を

 

 

 

 

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2011年12月30日 (金)

 今日の一言。 ~2011年12月30日 (帰巣)

 

 

 

 今、この時、

 

 今、この時、

 

 根源なるものに問わずに、

 

 いつ、私達は問うのだろう。

 

 

 

 母なる地球は、

 

 最善最良の時節を

 

 今、私達に与えてくれている。

 

 

 

 この鼓動が、

 

 この胎動が、

 

 あなたには聴こえていますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を。

 生かして頂き、ありがとうございます。

 

 

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2011年12月 4日 (日)

 虚空に一人。

 

 

 皆様、お元気ですか。 久しぶりに、こちらに記事を書きたいと思いました。

 

 とは言っても、散文ですが。

 

 

 最近、頓に思うのですが、時の流れの速さ、凄まじさを感じます。 変化が速い速い。 ちょっと前の10年分の変化が、いや、100年分の変化が、ここ1年で起きているような気がしています。 それにつれてかどうかはわかりませんが、私の内面の変化も、確実に進んでいる事に気付かされています。 そしてまた、ツイッターをはじめてからは、決して少ない人に、今、それが起きているのだという事をつくづく実感させられております。 ツイッターは、短文で、構えずに文章を書ける分だけ、生の声が伝わってきます。 たくさんの人の声が瞬時に伝わってきます。 感情も伝わってきます。 それぞれの想念まで垣間見る事が出来ます。 この世の多層構造のそれぞれの流れのようなものを実感出来ます。

 

 さて、私事ですが、数日前より、お腹の調子を悪く致しまして、発熱してしまい、ずっと寝込んでおりました。 もう、読者の方にはおなじみでしょうが、野生動物のように床に伏して、お陰様でその峠は越える事ができました。 もちろん、その間中は、食欲は一切湧かない為、口からものを入れる事はありませんでした。 ひたすら排出、排泄の繰り返しを致しました。 デトックスモードだった訳ですね。

 

 モードを終え、体も動き出してきたものですから、今日は、お昼頃に、カレーを頂きました。 いきなりのハードメニューはどうかとは思ったのですが、手軽に、買い置きの物があったので、という事です。 それが良かったか、悪かったかは別として、今、また、吐き気が多少しております(笑)。 デトックス後の体は、磨かれている分だけ、入ってくるものに対しても、かなりシビアーになるようです。 たばこもおいしくありません。 体質改善が、本格的に進んでいるのかもしれません。 今現在も、果物、おかゆ以外は食べたいとは思いません。 拒食症の罹り始めかな、などとも思っていますが、定かではありません。

 

 拒食症などと言いますが、病として捉えるとそうなってしまいますが、今は”不食”というストーリーを選択する道もあります。 この世には、実際に、ほとんど何も食べずにピンピンとして生きておられる方もいます。 私の好きな、カーペンターズのカレン・カーペンターさんは、拒食症で亡くなったと聞きますが、世が世なら、こういった可能性を追いかけてみても良かったのではと、つまらぬおせっかい事を想ったりしました。

 

 さて、つらつらと書き綴ってまいりましたが、今日の本題に入りましょうかね。 デトックスを終え、久しぶりの食事をした私は、午後の穏やかな流れに任すままに横になり、知らぬ間に寝ておりました。

 

 目が覚めると、私はいつもの、冷たい一人の部屋に、再び生かされた事を感じました。 午後6時を回っておりましたので、もう部屋は真っ暗でした。

 

 以前の私ですと、こんな状況の時、寂寥感にいたたまれなくなって、大概、すぐにうわっと起き上がって電気をつけたり、この寂しさを何か意識でごまかそうとしたり、もがいたりしたものなのですが、今日は、まったくそのような事はしませんでした。 暗く、沈んだ中に、一人。 深い宇宙に、一人。 虚空に一人。

 

 何か、宇宙に任せているような感覚。 そう、今日、私は石のようだったかもしれません。 石になれたのかもしれません!

 

 鉱物は凄いんですよ。 何が?って、その温度耐性が。 氷の中でも平気だし、数千度の温度だって、耐えうるものもざらにある。 私は、石だって生き物だと思っていますから、凄いなって、思うんです。

 

 そんなこんなを思っておりますと、どこか遠くの方から、かなり深い方からメッセージが聴こえてきました。

 

 

 

 何もしなくていいんだよ。

 

 今のような世では、

 

 何もしない方が

 

 価値を持つ事もあるのですよ。

 

 

 

 と。

 

 久しぶりに、今日は、ブログを通じて、伝えさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 ありがとうございます。

 今、ここに感謝を

 

 

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