リハビリ日記 (今日は通院日)。
去年の2月、
追い詰められた気持ちになって、不安で、半ば衝動的に、私はいろいろな病院に電話をかけまくっていた中で、ここだけは応対の雰囲気がとても親身だった。 決していまどきのクリニックとはちがう、精神科然とした佇まいの病院ではあった。 うん、ここでいこう。 ここなら大丈夫、お世話になろう、と思った。
初診からもう1年5ヶ月目になる。
今まで34回もの面談、診察を重ねさせてもらって、やはりこの病院と先生とめぐりあえて良かったな、と、今、つくづく思う。
今日は特にそう思える問診だった。
何も隠す事はなく、ありのままの今の私の状況を伝えた。
そしてそれは伝え切れたと思う。
とても呼吸が合っていました。(合わせてくれていたと思う。)
今までのやり取りの中では、
若干、突き詰め、問い詰めるような言葉を送った時もありました。
若干、荒い調子の言葉になる時もありました。
私の皮膚病の事を皮切りに、ケムトレイルや陰謀について語ったところ、統合失調症の可能性ありと診断され、PZCを処方された時は、「いや、これは事実としてある事なんです。」、「統合失調じゃない!」、と、声を若干荒げてしまうような場面もあったのです。
それでも先生は、先生なりに私の話を可能な限り受け入れ、いつも聴こうとしていてくれたのです。 PZCの処方は、一度きりで終わりました。
いつも私の病状を冷静に判断してくれていて、今の私の社会における立場、職場での状況もしっかりとわかっていてくれて、私の思いも汲みながら、押し付けをせず、その上での的確なアドバイスをしてくれていたのです。
私の場合は、わかりやすくまとめて皆さんにお伝えすると、神経症的な気質と若干の統合失調的な不安などによる抑うつ状態、鬱病、という事だそうです。
今回の診察で、この事を先生は、先生の言葉で、もっと細かいニュアンスで、先生の感じているところのありのままを私に伝えてくれました。 これで、互いの認識に接点が持てた様な気がします。 私は、私の症状が、いわゆる典型的な鬱病の症状と違いがある部分があった為、何か違うな、という思いがいつもあったんです。 今は納得です。
また、いきなりの農業はきついんじゃないか、例えば週3日とか、半日の仕事など、ステップを踏んだほうがいいという事はもっと以前から言ってくれていました。 でも、いや、そんな事はない、とあせり、強がり、聞く耳を持たない私にいつも先生は、急がば回れ、と言ってくれていたのです。 そうかもしれないな、と最近は思うようになってきました。
投薬に関しても、私の状況、信条を理解してくれながら、そんな中での最善の判断をし続けてくれてきた事に感謝したいです。 僕が薬嫌いで、出された薬、出された薬、ほとんどすべて副作用がきつく出てしまい、期待するところの効き目が何一つ表れなかったので、先生は苦労されてきたと思います。 それでもあきらめず、ベストの処方を共に探してくれてありがとうと言いたいです。 感謝致します。
二週に一回の通院ではあったのですが、今まで本当にとても良い診察時間を過ごさせてもらったと思います。 感謝しています。
S医院のS先生。 そして受付の方。 感謝しております。 これからも、こんな私ですが、宜しくお願い致します。
今、ここに感謝を
。
ありがとうございます。

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コメント
マイロード康彦様
執事の、にしのうえでございます。
メイドやコック、庭番の者たちから康彦様が、体が鉛の様に重く、何か重大な病気ではないかと憂鬱になっておられると、屋敷内で耳にしましたので、とっておきの体調判定法を、執事であるわたくしが、お伝えするべく馳せ参じました。
この判定法は、インドのシッダというヨーガの道を究めた不老不死の(中国で言う仙人)聖者たちが、古代タミル語で、椰子の葉などに書き残した医学・・シッダ医学と呼ばれる医学体系の中のノウハウで、ございます。その歴史、実に4000年以上前まで遡ります。これらのシッダ達が書き残した椰子の葉などは、現在インドで編纂されていますが、その一部分はイギリスの大英博物館などにも収蔵されています。
インドには専門の研究機関や大学の学科まであり、北インドを中心に広まったアーユルヴェーダよりも更に優れていると評価されている医学体系でもあります。
お金も殆どかからず正確に体調判定ができますので、マイロード康彦様は勿論、むぎさん、喜八さん、hiccupさん、SURYAさん他、皆様も是非お試しになってください。
シッダ医学もアーユルヴェーダと共通の概念を多く含みます。
特に体質を表す三つの要素、ヴァータ、ピッタ、カパに関して下記サイトで簡単に学習したら
http://www.shakti-jpn.com/ayurveda.html
次に下記サイトで自分がヴァータ、ピッタ、カパのどの要素が支配的な体質なのかをチェックしておいてください。
http://www.binchoutan.com/dosha/dosha.html
さあ!主役のシッダ医学による体調判定法は尿とゴマ油を使って、判定します。ですので、尿を入れる紙コップとゴマ油を、ご用意ください。尿を紙コップに摂ったら、まず尿の色具合を観察してください。
不透明または乳白色=ヴァータが支配的な証拠
薄い黄色を帯びた赤=ピッタが支配的な証拠、
濃い黄色を帯びた赤=黄疸:http://www5a.biglobe.ne.jp/~yuyo/shinryou/oudan.html
泡の多い尿=カパが支配的な証拠
*泡がなかなか消えない場合、糖尿病の可能性があります。黒い樹脂や陶器などの板に尿を付着させておいて、乾燥した状態になった際、白くなっていれば糖尿病だと判断してまず間違いありません。
濃い赤(ルビー のような)=危険な徴候です。スグに病院へ行きましょう。
ミルクのような白色=悪性の徴候です。スグに病院へ行きましょう。
蜂蜜色=この病気はやや時間がかかるが治癒します。
麦色または黄色=病気は治癒します。
投稿: 執事(にしのうえ) | 2009年7月 3日 (金) 14時40分
以上が尿の色具合からの判断です。次いで尿を入れた紙コップを日光の下に置き、ゴマ油を1滴垂らします。
油滴が長く伸びる場合=ヴァー タが支配的な証拠
油滴があらゆる方向に拡散する=ピッタが支配的な証拠
油滴が花模様に見える=カパが支配的な証拠。*この際も黒い樹脂や陶器などの板に尿を付着させておいて、乾燥した状態になった際、白くなっていれば糖尿病だと判断してまず間違いありません。
油滴が多数の滴に分離する或いは油滴が分離しない=その病気は徐々に治ります。
油滴が底に沈む=その病気は治りにくいです。
油滴がゆっくり広がる=その病気は早く治ります。
油滴が、身体の手足や胴体、魚、囲繞の場所にある神殿、象、丘陵、傘、髪束、ヒンドゥー寺院で用いる団扇、蓮華の花、象牙、湯飲み、鏡、巻貝、弦楽器(ヴィーナ)、四角の家、蓮華の蕾に見える=その病気は治癒します。
油滴が太鼓、壷、豚、陶工の轆轤(ろくろ)に見える=その病気はゆっくり治ります。
油滴が一本足・三本足・四本足の頼りない構造、頭のない胴体、ナイフ、槍、杵、弓、鉈鎌、蛇、猫、鼠、瓢箪、虎、鳥、猿、獅子、馬、コブラ、蔓草、牛、飛鳥、亀、蠍のように見える=その病気は不治であるか致命的です。
油滴の油の範囲が収縮し・泡立ち・消滅する=その病気は不治であるか致命的です。
以上ですが、マイロード康彦様は勿論、むぎさん、喜八さん、hiccupさん、SURYAさん他、皆様もどうも体調がおかしい、不安だ。。という場合は、診察代も検査代もばかにならないので、まずはシッダ医学で是非チェックしてみてくださいネ!
それでじはわたしは、執事室で執務をとっております。ごきげんよう!
投稿: 執事(にしのうえ) | 2009年7月 3日 (金) 14時41分
にしのうえさん。 いつもご苦労様です。 御心配お掛けしております。
今回の投稿もまたとても興味深いものでした。 また気軽に試せて、わかりやすいものだったので早速試させてもらいました。
じょーっとコップにお小水を採ってみました。 泡が結構立つものですね。 しばらくして消えたので、さほど心配するものではないようで安心しました。 色は薄めの麦色でしたので、病気は治癒するという事ですね。
ごま油は、あらゆる方向にゆっくりと傘のような広がりをみせたので、病気は早く治癒するようですね。
今回のシッダ医学のご紹介、いよいよにしのうえさんの真骨頂でしょうか。 ユーモアもばっちり効いていて、十二分に楽しまさせて頂きました。 私の場合、時によって体質、傾向がころころ変ってみたり、ほぼ3つの傾向を均等に持ち合わせているようで、良くわかりませんでした。 若干、ビッタとカバ寄りかな。 こんな人間もいるのですかね? まあまあ、とにもかくにもありがとうございました。 今回の投稿も別枠を設けようかと考えています。
にしのうえさん、屋敷の管理はくれぐれもよろしく頼みましたよ。 周りの者達には、ご主人様は、今、心の旅を楽しんでおられるとお伝え下さいね。
また宜しくお願い致します。 お元気で!
投稿: 康彦さん | 2009年7月 7日 (火) 18時32分
こんばんは またおじゃまします。
「メイドやコック、庭番の者たち」には笑ってしまいました! 体質チェックも面白かったです。 私はヴァータとピッタかな? 頭痛になりやすいので、確かに合っていると思いました。
前回紹介した近所のスーパーですが、消費者の立場に立ったとても良心的なお店です。
広告には、「大志大欲只今無欲。元気で商売が続けられればそれで充分です。」とか、「良い品をどこよりも安く販売し、大勢のお客様から少しずつの利益を頂き、店が着実に伸びてゆき、全員が健康で働ければ、これ以上の幸せはありません。」などと書いてあり、皆さん生き生きと働いていらっしゃいます。 レジが10個位あるのですが、大量買いされる方が多いので、20分待ちとかよくあります。 (なんと、お店に流れている曲が「軍艦マーチ」です! なので、沢山買いたくなりますよ。笑!)
昨日は七夕でしたね。 お星さまは見られましたか?
こちらはあいにくの雨模様でしたので、残念でした。 晴れている日でも、雲がかかっていることが多くて、昔のように綺麗な天の川はめったに見られませんね。
夏は、こと座のベガ(織姫)、わし座のアルタイル(彦星)、白鳥座のデネブ、よく見る好きな星です。(なんたって宇宙大好き少女でしたから)
「この広い宇宙に比べたら、人間なんてちっぽけなものだ。」とよく思いましたよ~。
ほんとうに、昔の空を早く取り戻したいですね!!
昨日は小さい笹竹に飾りつけをして、小さい孫達と七夕会をしましたョ。(ささやかな幸せデス)
いつも康彦さんからは元気をもらっていると思います。 ありがとうございます。
投稿: むぎ | 2009年7月 8日 (水) 19時19分
むぎさん、
>大志大欲只今無欲。元気で商売が・・・
きっと近所のスーパーの店長さんも店員さんも、そしてそこで買い物をされている方々も、資本主義の矛盾と日々向き合われているのだと思います。 こりゃ大変だ~。 それを思えば軍艦マーチもええじゃないか、ええじゃないか、と思いたくなるというものですねえ。 煽られて買い過ぎてしまいそうです~(笑)。
むぎさん、お孫さんがいらっしゃる方だったんですね。 文体からはぜんぜんわかりませんでした。 とても若々しいです! やはり魂は年齢など関係がなく、永遠不変のものなんだなあ、と改めて思った次第です。 七夕会、きっと楽しかったでしょうね。 なんだか光景が浮かんできてこちらも少し和んでいます。
ありがとうございました。 また、おいで下さい!
投稿: 康彦さん | 2009年7月 9日 (木) 23時12分
康彦さん、私の精神年齢はハタチくらいで止まっていますから、悲しいことに全然大人になりきれていないのですよ。(笑) 実年齢は執事さんより3コ上位ですが、多分康彦さんの方がずっと大人だと思いますよ。
長女と次女がたてつづけに出産したので、孫は3人です。
上の子は女の子で、もうすぐ2歳になります。
一緒に住んでいないので、時々遊びに来るのですが、家で飼っているパピヨンと散歩に行くのが楽しみのようです。 犬を散歩してるのか、犬に散歩されているのか、見ているととてもウケます!! (想像できるでしょ?爆笑!) おかげで笑いジワは消えませんが、心の栄養はタップリともらっています。
>やはり魂は年齢など関係がなく、永遠不変のものなんだなあ
いいことおっしゃいますね~。 ホントそうだと思います。
「ケムさん」という方と電撃的な出会いをしてしまった訳ですから、もう少しお付き合いをしていこうかなぁ~? と思っている次第です。
若いつもりでも歳には敵いませんから、時々体操もして、体が衰えないように頑張っています。
(いつも世間話ですみません…。) それでは また。
投稿: むぎ | 2009年7月11日 (土) 15時41分
>(いつも世間話ですみません…。)
いえいえ(o^-^o)。 今の私には、これこそ必要なものなのかもしれません。 口下手で、なんでもかんでも本質を突き詰めてしまって深刻になってしまう癖があり、気が付いたらそばに誰もいなくなって孤独の日々となってしまっている現状ですから・・・。 私はきっと、人として当たり前の事が欠如してしまっているんです。 だから、こんな感じで話せる事はとてもうれしいんですよ。 ありがとうございます~。
>「ケムさん」
ケムさん・・・。 いいですね! またケムさんが来てるよ~、困ったもんだね~。 という感じですかね(笑)。 いいと思います! ここはひとつ、ゆる~りと行かさせてもらいましょう! 悪は悪として忌み嫌い恐怖し、拒絶すると、さらにその悪を極めんとしますからね。 子供の頃から何となく皆さん経験されていますよね。 日本的な捉え方、好きです。 そう言えば、日本の昔話に出てくる悪者は、皆どことなく愛嬌があります。 悪の中に人間性を見出す、という感じですかね。 考えてみれば、こうしてむぎさんと出会えたのも、ケムさんのおかげですからね(笑)! この世に無駄なものなどないとするならば、ケムさんにも、何らかの、最低限の存在意義を認めてあげなきゃですね。 ケムさんの持つ悲しみはケムさんの中にだけあるものではない。 なんてね。 「悪を抱き参らせよ。」ですね。
ちょっと喋り過ぎました。 ごめんなさい。
投稿: 康彦さん | 2009年7月12日 (日) 14時50分