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2009年7月

 ほんとの空。

 

 

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 「あどけない話」

 智恵子は東京に空がないと言ふ、
 ほんとの空が見たいと言ふ。
 私は驚いて空を見る。
 桜若葉の間に在るのは、
 切つても切れない
 むかしなじみのきれいな空だ。
 どんよりけむる地平のぼかしは
 うすもも色の朝のしめりだ。
 智恵子は遠くを見ながら言ふ。
 阿多多羅山の上に
 毎日出てゐる青い空が
 智恵子のほんとの空だといふ。
 あどけない空の話である。

 

 高村光太郎 「智恵子抄」 より 

 

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 智恵子さんがもし今も生きておられるのなら、私はこの空を見せてあげたい。

 これだよねって。

 

 私達は皆、知っているはず。

 これが ほんとの空 だって事。

 

 ぜひ、画像をクリックして大写しにして味わってみてください!

 

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 山は いきています。 そして、見ています。 私達の事を。

 

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 川も いきています。

 

 空も雲も みんな いきています。

 

 私達の営みを映しています。

 

 つながっています。

 

 空がいつも のっぺりと しているのは、

 

 私達が、今、住んでいる土地で、そんな味気ない、合理的システム優先な生き方を選択しているからです。

 

 そして、最近の不穏な空模様は、

 

 これこそ今を生きる私達の意識の反映に他なりません。 これに乗じて、人為的で大掛かりな気象操作も行われています。 私達は今、それに気が付くチャンスを頂いているのです。

 

 もともと都市部に住んでいる人は、それが当たり前の空だと思ってしまっているのかもしれません。 そんな中で、光太郎のように美しさすら見出してしまっている。 それらはすべて かりそめの、にせもの なのに・・・。

 

 智恵子さんは、それが言いたかったのではなかろうか。

 

 その後、智恵子さんは、統合失調症と診断され、日本は、戦争へと歩みを進めていきました。

 

 悲しい歴史を繰り返してはいけない。

 

 光太郎さんも、後に気付かれたのだと思います。 「あどけない話」としてでも、とりあげようと思ったその感性が、そして智恵子さんへの愛が、大いにその後の光太郎さんの救いとなったのではないでしょうか。

 

 今、原因不明の病に罹られて、悩み、苦しまれている方々へ、

 

 決して希望をなくす事はありません。 気付きのチャンスを頂いたのですから。

 

 そして、今を生きるすべての方々へ、

 

 私達はひとりひとり、新しい現実を創造できる無限の力を秘めています。 

 

 自然はいつだって私達と共に生き、気付きを促してくれています。

 

 

 

 

 

 今、ここに感謝を。

 ありがとうございました。

 

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 今日の一言。 (  自 戒  )

 
 
 
 
 
 
 
 世間を否定する事は、
 
 
 あなたを否定する事。
 
 
 その世間を生きているのは、
 
 
 他ならぬ、
 
 
 あなた なのだから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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 もういちいち驚かなくなりました。

 

 

 こんばんは~。 お元気ですか?

 あっ、別に無理に元気じゃなくてもいいですよ。 無理だけはしないようにしましょうね。

 追い詰めない。 追い詰めない。

 生きていればOK。 生きていればOK。

 

 

 さて、今日は久しぶりに空模様の記事。

 

 つい先日、このような空模様

 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009060403

 (アスペラトゥス雲 ニュージーランド:ナショナルジオグラフィックニュース)

 が、話題になったばかりですが、

 

 今度は、こんな空模様も

 http://news.livedoor.com/article/detail/4254676/

 (夕焼けのニューヨークの空を「乳房雲」が埋め尽くし騒然となる:livedoorニュース)

 見られるようになってきたようです。

 

 

 私の住む町でも、

 

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 こんな空や、

 

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 こんな空

 

 が、見られるようになってきました。

 

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 こんなのもあります。

 

 また、

 

 秋でもないのに、こんな うそっこ秋空(笑)

 

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 や、こんな

 

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 電磁波ヨロシク、ベイビー(笑) 空が、

 

 当たり前田のクラッカー(食べた事無いけど)

 と、なっております。

 

 

 今日はちょっとおちゃらけてみました。

 

 ごめんなさいね。

 

 

 私はもう、これらの空に不安を抱かなくなりました。 恐怖もしません。

 

 だって、もう、不安も恐怖も、おなかいっぱい(笑)! なのです。 わっはっはー。

 

 彼らがやる事、解かり易過ぎです(笑)。

 

 こんな、いかにも劇場型の安っぽい終末の演出をして、不安と恐怖を植え付け、人心をコントロールしようとでもいうのでしょうか。

 

 人間の こころのひだ って、もっと奥深いものですよ。

 

 本物の自然が繰り広げる営みも同様です。

 

 こんなものに気をとられ、一喜一憂してみたり、まして、怒って対決を試みようとするのは、天から頂いた人生の時間の無駄づかいのように思えてきました。

 

 私達にできる ささやか 且つ 最大の抵抗は、正確な認識 (認識こそ愛) をしてあげる(あえてこう言います)事と、一切の加担をしない事。

(正確な認識をすべく、こちらの掲示板では、いろいろな方が集い、気象操作の疑いがあるもの等の報告を無理せず毎日継続、事実の蓄積に尽力されています。 ぜひ一度ご覧になってみてください! 右サイドのバナーからもジャンプできます。 ケムトレイル・気象操作掲示板

 彼らは、戦争に持って行きたいのですよ。

 

 私は兵隊になど絶対にならない。 やる気な~し(笑)! それでよし!

 

 人生って、きっと、もっともっと慈愛に満ち満ちて、素敵なものですよ。

 

 

 

 まあ、とにもかくにも、

 

 いよいよ急流下りの時代に入ったようです。

 

 急流下りの時代には、今までの常識は、もはや通用しないでしょう。

 

 善も悪も混沌としてまいります。

 

 ジャッジは身を固くしてしまいます。 これでは、刻一刻、激しく変化する流れに乗る事ができなくなって転覆してしまいます。

 

 オール(櫂)による無理な自力統制、制御は、もはや意味を成しません。

 

 私はもう、全自動制御に切り替えました。

 

 ジャッジは捨てました。 1+1が、必ずしも2になるばかりとは限らない、という認識ができる世の中になっていくでしょう。

 

 瞬間、瞬間、あるがまま。 許し、認め、受け入れるところからしか始まらないのではないでしょうか。 (これがなかなかむずかしいのでしょうけど・・・。)

 

 だって、今、ここにあるんだもの。 否定のしようがない。

 

 出来る事はする。 出来ない事はできない。

 

 あとくされなし。 恨みつらみなし。 待ったなし!

 

 きっと、私達は今、試されています。

 

 

 人は鏡。 感謝におまかせ。 楽チンです。

 

 もう、怒りや恐れに惑わされません。

 

 ただいつも内なる心の声に深く、深く耳を傾け、反省をしながら

 

 日々、等身大の己を現世に重ね合わせるのみです。

 

 内なる声を信頼しています。

 

 絶対大丈夫。

 

 

 

 今日も私達は生きています。 生かされています。 生きる事を許されています。

 

 それだけで、もともと、なんの過不足もないはずなんです。

 

 目覚めるたびに、感謝です。

 

 

 

 

 今、ここに感謝をsun

 ありがとうございました。

 

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 障害ってなんだろう?

 

 病ってなんだろう?

 病人ってなんだろう?

 そして病はどこからくるの?

 

 障害ってなんだろう?

 障害者ってどういう事なんだろう?

 

 正常ってなんだろう?

 じゃあ、僕は異常なの? 人として。

 生まれて来てはいけなかったの?

 それは違いますよね!

 

 何をもって「正常(健常者)」とするの?

 何をもって「正常ではない」とするの?

 その境目は必要ですか?

 

 最近、こんな事を考えています。

 

 私はこの社会の中で、今、間違いなくそのボーダー(境目)にいます。

 

 そのボーダーから感じる事、見えている事があります。

 

 先日、就労支援センターへ行ってきました。

 

 担当の方とお話させて頂く中で、

 

 障害は、個人の中にあるのではなく、

 

 社会の中に障害があるんだ。

 

 という話が出てきました。

 

 一瞬、簡単に解釈してしまいそうになる言葉ですが、

 

 非常に示唆に富んだ言葉で、含蓄もあるなあ、と思いました。

 

 読み取る角度によって、そしてその深さによって、いろんな受け取め方ができます。

 

 こういう方が、今の福祉の現場におられる事にとても安堵致しました。

 

 私は、私の心の中にこそ障害があると感じています。

 

 

 

 

 

 

 生きてるだけでいいんだよ。

 

 そう思えたならきっと・・・。

 

 

 

 今、ここに感謝をsun

 ありがとうございます。

 

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 リハビリ日記 (今日は通院日)。

 

 去年の2月、

 追い詰められた気持ちになって、不安で、半ば衝動的に、私はいろいろな病院に電話をかけまくっていた中で、ここだけは応対の雰囲気がとても親身だった。 決していまどきのクリニックとはちがう、精神科然とした佇まいの病院ではあった。 うん、ここでいこう。 ここなら大丈夫、お世話になろう、と思った。

 初診からもう1年5ヶ月目になる。

 今まで34回もの面談、診察を重ねさせてもらって、やはりこの病院と先生とめぐりあえて良かったな、と、今、つくづく思う。

 今日は特にそう思える問診だった。 

 何も隠す事はなく、ありのままの今の私の状況を伝えた。

 そしてそれは伝え切れたと思う。

 とても呼吸が合っていました。(合わせてくれていたと思う。) 

 今までのやり取りの中では、

 若干、突き詰め、問い詰めるような言葉を送った時もありました。

 若干、荒い調子の言葉になる時もありました。

 私の皮膚病の事を皮切りに、ケムトレイルや陰謀について語ったところ、統合失調症の可能性ありと診断され、PZCを処方された時は、「いや、これは事実としてある事なんです。」、「統合失調じゃない!」、と、声を若干荒げてしまうような場面もあったのです。

 それでも先生は、先生なりに私の話を可能な限り受け入れ、いつも聴こうとしていてくれたのです。 PZCの処方は、一度きりで終わりました。  

 いつも私の病状を冷静に判断してくれていて、今の私の社会における立場、職場での状況もしっかりとわかっていてくれて、私の思いも汲みながら、押し付けをせず、その上での的確なアドバイスをしてくれていたのです。

 私の場合は、わかりやすくまとめて皆さんにお伝えすると、神経症的な気質と若干の統合失調的な不安などによる抑うつ状態、鬱病、という事だそうです。

 今回の診察で、この事を先生は、先生の言葉で、もっと細かいニュアンスで、先生の感じているところのありのままを私に伝えてくれました。 これで、互いの認識に接点が持てた様な気がします。 私は、私の症状が、いわゆる典型的な鬱病の症状と違いがある部分があった為、何か違うな、という思いがいつもあったんです。 今は納得です。

 また、いきなりの農業はきついんじゃないか、例えば週3日とか、半日の仕事など、ステップを踏んだほうがいいという事はもっと以前から言ってくれていました。 でも、いや、そんな事はない、とあせり、強がり、聞く耳を持たない私にいつも先生は、急がば回れ、と言ってくれていたのです。 そうかもしれないな、と最近は思うようになってきました。

 投薬に関しても、私の状況、信条を理解してくれながら、そんな中での最善の判断をし続けてくれてきた事に感謝したいです。 僕が薬嫌いで、出された薬、出された薬、ほとんどすべて副作用がきつく出てしまい、期待するところの効き目が何一つ表れなかったので、先生は苦労されてきたと思います。 それでもあきらめず、ベストの処方を共に探してくれてありがとうと言いたいです。 感謝致します。

 二週に一回の通院ではあったのですが、今まで本当にとても良い診察時間を過ごさせてもらったと思います。 感謝しています。

 S医院のS先生。 そして受付の方。 感謝しております。 これからも、こんな私ですが、宜しくお願い致します。

 

 

 今、ここに感謝をsun

 ありがとうございます。

 

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