皮膚病の経過報告致します。
こんにちは! お元気ですか?
ちょっと長く悩まされている皮膚病ですが、今では大分良くなってきています。 おかげさまです。 ありがとうございます。
最悪のときから比べると、おかげさまで、かなり沈静化はしてきています。
主に、西洋のアプローチが功を奏していると思われます。 痛み、そして耐えられない痒み等、アレルギーを抑える飲み薬と弱めのステロイド薬の塗布です。 確かに腫れも痛みも痒みも引きます。 寝ながら知らず知らずのうちに掻いてしまっているなどという事も殆ど無くなっています。
漢方の処方では、私の手先や足の冷たさにまず注目がなされました。 正しくすこやかに血液がめぐっていないと言う事。 血の巡りを良くする事にまず重点がおかれたようです。 その後に抗菌作用のある生薬が追加されました。
おかげさまで、現在、社会生活に支障が出るほどの皮膚病の症状は治まっているという言う事ができます。 感謝です。 若干のハンデはあるものの、これで、寮生活くらいならなんとかやっていけそうです。
さて、原因を考えると、今回の皮膚病は、すっかり迷宮に入ってしまいます。 いったい”何”が発症の元だったのか・・・? 正直、さっぱりわかりません。
西洋医は、冬季における乾燥した肌が発疹をひきおこし、それを安易に痒いと、掻いてしまったことにより、”飛び火”(体のいろいろな箇所に広がってしまう事。正式名称としてあります。)が起きてしまったのだろうという見解です。
漢方処方では、まず、私の普段の食生活、排泄などの話を問診しながら、舌の状態なども観察してみた上で、さらに私の手足の冷たさに気が付かれて、私の体の血の巡りが弱まってしまっている事に注目されたようです。 栄養失調であろうとのことでした。 あまり菜食にこだわらず、動物蛋白なども摂る様に指導されました。
私は、どちらの言葉も方法も真摯に受け止めて実行しています。 写真をご覧になればわかるように、完治には至ってませんが、大分楽にはなってきています。 日に数度は襲ってきていた耐え難い痒み、痛みは、現在、そのなりをひそめています。 また、霊的方面からのアプローチとして、オーストラリアの”Fringed Violet”というフラワーレメディーも試しています。
やはり健康は尊い。 何にも代え難いと実感いたします。 感謝しております。
が、結局、原因の本当のところは、全く分からずじまいです。
ケムトレイルとの関連で有力とされるモルジェロン症候群であるかどうかも、これでは決定的な証拠というものを、残念ながら提示する事ができません。 毛髪サンプルを提供する事によって、私達の体内に潜む有害金属などの測定をする事も可能な世の中にはなっていますが、いかんせんお金がかかってしまいます。 私の経済状況からは少し難しいものがあります。(そこではバリウムやアルミニウムの検出も可能なのですがね・・・) もどかしいところです。 理想は患部からの血液等の直接採取、そして詳細な成分分析でしょうが、これは最先端の施設でなければ不可能です。 もちろん高額でしょう。
う~ん。 なんとも悔しいです。
今、ここに感謝を。
お読み下さり、ありがとうございます!

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