ここまでやられてしまっています。
こんばんは。 皆さん、お元気ですか?
これが今日の空模様です。
どう見てもおかしいですよね。 皆さんそろそろ気付いてください。 私はもう、ケムトレ記事は書きたくないんです。 こんなものとは一切関わりたくないんです。 しかし、こちらが関わりたくなくても、これほど巧妙、かつ大胆、そして大掛かりにやられてしまっていると、生きている限り、これらと関わらざるを得ない訳です。 私が死ねばよいのでしょうか? とんでもないです。 巻き添えは御免です。 戦争なんかアホらしい、と思っていても戦争に巻き込まれざるを得なかった人達の気持ちもきっと同じようなものなのではないでしょうか。 これは決して大げさな表現だとは思いません。 ケムトレイルの向こう側に、世界の人口を大幅に削減しようという意図があるのです。 パンデミック・フルーも同様の意図があります。 食の世界の戦略も同様です。 お金の流れを常に掌握し、人間を弱体化させ、奴隷のようにしておきたいという、あちら側の意図があるのです。
戦争は、まさに、この事に絶大な効果があります。
あれよあれよという間に、人々は巧妙に企てられた戦争という愚行に足を踏み入れてしまいます。 経済が衰退、崩壊しつつある今、危機はすぐそこです。 私達は、もう、決して同じ過ちを繰り返してはならない。
世の中の空気に注目するならば、「年越し派遣村」に対する、心無い人々の反応はどうでしょう。 ここで、人心はきれいにふたつに分かれたと言っても良いでしょう。 自己責任と吐き捨てる事のできる人達の言葉にはどうしても相容れぬ違和感を覚える。 胸がつまる。 人を思いやるという、あたりまえの感覚が欠如してしまっているからだろうか。 ある種の哀れさを感じる。 でも同じ人間なんだ。 市場原理主義、新自由主義が人々の心をここまで蝕んでしまっているのか、と私は愕然としてしまった。 この人達は逆の立場に立たされたなら一体どのように身を処するのだろう。 この寒空のもと、なにも好き好んでなりたくて、ホームレスになった人などいないのではなかろうか。 帰る家の無い不安を想像してみよう。 腹を空かせながら頼るあてのない日々の繰り返しは如何ばかりか。 こんな時に右だ左だ言ってる場合ではないのではなかろうか。
この何とも言えぬ不安感、無力感、侘しさ、貧しさ、緊張感の向こうにあるさびしさのようなものは、何も帰る家の無い人に限った事ではないのではないだろうか。
とにかく皆さん、気付いて下さい。 この世の中のおかしさ加減、危うさ加減、そしてそのからくりに・・・。 長いものに巻かれていたらこの先とんでもない事になるのは間違い無いでしょう。
1万円持っている人と100円しか持っていない人、どっちがすごい人でしょう? どっちが人として偉いでしょう?
という問いは、その問い自体がそもそもおかしいのです。
テストで100点取った人と10点しか取れなかった人、どちらが偉いでしょうか? どちらが人間として大切でしょうか?
という問いも同様です。 問い自体がおかしいんです。 人は、いとも簡単に、数字に踊らされてしまうんです。 著しい視野狭窄に陥ってしまうのです。 これが、数字のマジックなんです。
10点だった人は、生きる価値が無いのでしょうか? 消えてしまっていいのでしょうか? そんな事はないはずです。 いえ、それ以前に、そんな事、誰にも決められないはずなんです。
その、誰にも決められないはずの問いを、この現在の貨幣経済による市場原理主義、競争社会は人に突きつけてしまうという決定的な欠点を持っているのです。
100点とされている人も10点とされている人も、どうしたら互いに心地よく持続し、万物と共に生きられるかという命題に取り組むのが本来の政治の原点なのではないでしょうか。 この命題に、今こそ人間の叡智を注ぎましょう。
以前から申し上げていますが、私達人間は、その行動を見直す時が来ていると思います。 世の中甘くないんだ。 食べていかなきゃいけないから、嫌な事でもやらなきゃいけないし、人にも言ってきかせなきゃいけないんだ、などというあたりから、考え直してみませんか。 この時点で私達は既に何者かに踊らされてしまっているのではないでしょうか。 そして、できれば、人間の営みの根本までさかのぼって共に考え直してみませんか。 世の中変えていきませんか。 「なぜこうなってしまったのだろう?」 と、素朴に疑問を持つことからそれは始まると思います。 案外、人は、大きなものに対しては、それに疑問を持ち、おかしさに気付くという事をしないものです。
政治も環境も食も医療も、巨大な”虚”が大手を振ってまかり通っています。 圧倒的に多勢であるはずの私達一般市民ひとりひとりが真理に気付き、真実を見通す目を持って、今、目の前に拡がる世界をそれぞれのまなざしで見つめ、この巨大な”虚”を取り囲む事ができたならば、世界はひとつの終わりを告げて反転し、新しき時代の扉が開かれ行くものと私は信じています。
最後まで読んでくれてありがとうございます。 感謝致します。
これが、ケムの無い、自然な空です。 ちょっとガスってますが、まあ合格。
私達が本気で望めば、きっと、もっときれいな、わくわくする空にできると思います。
今、ここに感謝を。
ありがとうございました。
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