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2008年11月10日 (月)

 JAXAがちょっとだけ月の裏側の画像を公にしました。

 

 こんばんは。 お元気ですか?

 体内時計がずれにずれて、睡眠リズムが狂い、すっかりまたブロガーモードになってしまった康彦さんです(笑)。 すっかり不健康です!

 このごろめっきり寒くなってきましたね。 初冬の装いです。 みなさんいかがお過ごしですか? 風邪にはお気をつけ下さいね。

 先日、mixi ニュースを見ていたところ、なかなか興味深い記事を見つけてしまいました。 日本が打ち上げた月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラで捉えた月の裏側の画像の一部が記事になっておりました。 以下、毎日jpより一部引用。

火山活動で溶岩が流れ出せばクレーター(隕石(いんせき)の衝突痕)が埋まるためクレーターの密度が高いほど、その場所ができた年代は一般に古いとされる。JAXAの春山純一助教(惑星科学)らは、過去の月探査機より数倍細かな直径200~300メートルの小さなクレーターまで撮影できるかぐやの特性を利用。詳細なクレーターの分布から、月の裏側にある「モスクワの海」と呼ばれる場所のできた年代を推定。モスクワの海の北西領域は約35億年前にできたのに対し、東領域は約25億年前にできたことが分かった。このことから25億年前までは火山活動があったとした。

 これまで、月の表側では十数億年前まで火山活動が続いたが、裏側では約30億年前に終息したと考えられていたらしい。 それが、今回のかぐやの画像から推定するとあらたな知見が得られるという事らしい。

 月周回衛星「かぐや(SELENE)」搭載の地形カメラによる月の裏側のマグマ噴出活動の長期継続に関する論文のサイエンスへの掲載について。

Photo

 実は、私が興味を持っているのは、モスクワの海とか、北西領域とか、東領域とか、10億年前とか、25億年前とかではない(笑)。 写真で言うと、その右側、やや下部分の円形の領域だ。 直角、そしていろいろな角度で走る複数の直線のライン。 元のサイズが小さいので破綻してしまうが、拡大してよく見てほしい。 どう見ても人工物くさい(笑)。 ロマンだ~。 ここで噴出したマグマが冷えて凝固する時に生じるひびだとか言わないで欲しい。 確かにそう言われればそう見えなくもないが、私はここでロマンに3000ドンだ!(古い!) それ以外の考えうる限りの可能性を追求するのがロマンだ~。

 かぐやあたりなら、とうの昔に月の裏側の画像を撮りまくっているはずである。 なぜ満地球の出や地球の入りなどの動画のようにドカーンと公開できないのだろうか。 いろんな事情があるのかな、と、やはり勘ぐってしまう。

 なぜ地球からはこれほどまでにきっちりと月の裏側が見えないようになっているのだろうか・・・。 おそらく地球の科学の力学的な説明でつじつまが合うとは思う。が、それにしても、その現象自体があまりに素晴らしすぎる調和だ。 その引力の持つ万物への影響を鑑みた時、それはあまりに緻密、かつ広大だ。 う~ん。

 浪漫だ~!!

 ちなみに私は宇宙塾33期卒業生です。 不思議大好きな方はぜひ、矢追さんの宇宙塾へ・・・。

 http://spacian.net/index2001.html

 私も時々顔を出してマス。 よろしく。

 

 

 JAXAさん、ありがとう。

 

 今、ここに感謝を。

 ありがとうございます。

 

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コメント

月の裏側には遥か昔からニビル人が地球乗っ取り計画に付いろいろなプラント施設「UFO基地」火星に行く中継地点などと言われているらしいその一部のエリートニビル人が今も存在しているかも昔地球に超文明を築きあげた知的生命体。姿、形人間そのもの?謎 最後に俺は信じていたい昔の人間が見た神を・・

投稿: 宇宙人 | 2009年3月31日 (火) 03時39分

 宇宙人さん、
 
 私は人類は特定の宇宙人による遺伝子操作の産物だと思っています。 聖書など、代表的な既存の宗教におけるその記述は、まさにそれを裏付けているような気がします。 自分達(創造主=宇宙人)だけを崇めるようにと・・・。
 
 これからの人類はその縛りを自ら解いて、ジャンクと言われているDNAの残り97%の領域に秘められた可能性に気付き、目覚めて行くのではないかと感じています。 なんでもない普通の人が、内なる神性を見出し、気付き、実際に変化(変体=精神、肉体の変調)を感じながら生きていく時期にもうすでに入っているような気がしています。
 
 私は精神の病から来るその症状で、未だに重い日々が続いていますが、それすらも、この宇宙規模の、ある成長過程における通過点なのかもしれないと思っています。 この先、どう変化していくかの予想はなかなかつきませんが、ライトボディにあこがれがあります。
 
 これからの時代に向けて、自分の肉体や精神のホンの少しの変化にも敏感に感じ取って生きたいと思っています。 そのあたりのことをこうしてブログにて宇宙人さんとコメント交換し合えたなら嬉しく思います。
 
 これからも気楽に遊びに来てみて下さいな。
 
 ありがとうございます!!
 

投稿: 康彦さん | 2009年4月 1日 (水) 23時21分

ありがとうございます。僕は頭悪いからきちんと言いたい事伝わらないかも知れませんが宇宙についてや古代文明、UFOについて凄く興味あります最後に僕は宇宙人「神々」によって僕らの先祖人間アダムとイブが誕生したと本気で思ってます。また迷惑でなければおじゃましますよろしくです。

投稿: 宇宙人 | 2009年4月 4日 (土) 00時39分

すいませんまたおじゃまします!実は過去もう10年位前に2回よく分からない飛行物体見ています2回共昼間です銀色の球体で遠くの方だと思います大きさは小さく見えました数秒間制止してるかの用に見えて突然大きく見えたと思ったらあっというまに小さく見えて消えましたその時気が付いた事昼間の月に向かっているかの用に見えました。僕は興奮して友達に言ったらはいはい凄いねと言われもう2度と言わないとおもっていました。偶然かも知れませんがその頃あたりから夢を見ては金縛りの用な現象よく体験するようになりました今はなれましたが最初はかなりびびりました電気つけてねたりして「笑い」それからはそれらしいの見ていませんが専門課によると何時でも見えるはずと言っているらしいです。今度暇な時意識して空を見てみて下さい何か見えたりしましたら教えて下さい。

投稿: 宇宙人 | 2009年4月 4日 (土) 01時03分

宇宙人さん
はじめまして。にしのうえと申します。
私は僭越ながら長年、神聖幾何学と時間・空間の研究をしています。

そんな私の経験上、推測するに宇宙人さんの、観察された銀色の飛行物体はUFOと言うよりは、多次元構造を有する時空間の、どこかに存在している宇宙人さん自身が、現在の宇宙人さんを見に来た結果であろうかと思います。

銀白色の楕円形であれば、それはほぼ、間違いありません。

多次元構造のパラレルワールドの、どこかに存在する宇宙人さん自身が、現在の時空間の自分自身を観察しにきている結果の現象です。

目撃、観察した頃から金縛りを多く経験するのも、その証拠です。

投稿: にしのうえ | 2009年4月 4日 (土) 16時19分

にしのうえ様ありがとうございますいろいろな研究なされていると言う事でただただ凄いの一言ですまたいろいろ教えてもらう為におじゃまします。

投稿: 宇宙人 | 2009年4月 4日 (土) 23時43分

人間は神性を有さない。
なぜならば聖書に「塵(生体に必要な有機物や金属)から作られた」とあるから。
つまり、神からは産まれていない。
良心の欠片も感じられない事件が絶えないわけがわかるような。

投稿: つくつくほうし | 2011年2月12日 (土) 21時28分

つくつくほうし さん、

>人間は神性を有さない。
>なぜならば聖書に「塵(生体に必要な有機物や金属)から作られた」とあるから。
>つまり、神からは産まれていない。

そういう見方もあるかもしれませんね。

でも、私はそんなあなたに問いたい。 そこ(塵)に命を吹き込んだのは一体何者でしょうか・・・?

強い断定をされると、話が続かなくなります。 せっかくの楽しげだった雰囲気が台無しです。 コメントを頂けて、とても嬉しいのですが、あなたの上記コメントは、ここまでの流れから見ても、あまりに無礼、内容も配慮に欠けており、このブログの運営に支障をきたしかねません。 以降、注意して下さい。 言葉をもっと大事にしてほしいと思います。(当ブログ管理人より)

私の宗教観につきましては、過去記事、および過去記事のコメント欄に記してあります。

宜しければ、探してみて下さい。

聖書はとても壮大で普遍性を感じさせ、悩める時、迷える時に、すうっと心が落ち着く言の葉が端々にちりばめられた素晴らしい書と思います。 しかしながら、聖書もまた、あくまでも人間によって編纂、改ざんされたもの、というのが、私の感想、認識です。 巨視的に見れば、何か、人為的な操作の意図が感じられもするし、単純に言えば、日本で生まれ育った私には、どうもしっくり来ないんですね。

 もちろんこれは「聖書」を始めとした”権威”というもの、あるいはそういった影響力を持つものについての私個人の見解、感想であって、それを信ずる人の信条をいたずらに犯すつもりのものではありません。

>良心の欠片も感じられない事件が絶えないわけがわかるような。

 確かにそうですね。 時代の空気感は共感できる部分もありますね。 ”良心の欠片も感じられないような事件”と表現してみるだけで、大分、私に与える心象が変りますし、あなた自身の世界観自体にも奥行きが出てくるような気がします。 言葉の力というものは、思いの他、すごいものです。

 しゃべり過ぎですね。 私の話は、ここでは、この位にしておきますね。

投稿: 康彦さん | 2011年2月19日 (土) 22時16分

こんにちわ。

グーグルムーンにたった一枚だけ貼られたJAXA「かぐや」の件の精細画像を比較的丹念に捜索してみました処、253枚分の画面に数千箇所もの異常な形や配列の月面構造物・光点・光体群が消し損なったまま画像として識別可能なのを発見し、それらを纏めて以下のURLで解説し、月面異常構造物群スライドツアー仕立てにして、昨日インターネット公開しましたのでお知らせしておきます。

「かぐや月面写真中」の異星人施設と思われる異常な配置の「光り輝く構造物・光点・光体」
  http://ameblo.jp/utzsugi-rei/entry-12053583646.html

寺門和夫氏のような否定論者や、と学会メンバーの如き懐疑論者を叩きのめし、黙らせる為にも、この情報を確認し、ぜひ拡散させて下さい。

投稿: うつぎれい | 2015年7月24日 (金) 21時50分

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