しっかりとだしを取ったうまい味噌汁。―うつと料理
こんにちは、いかがお過ごしですか。 3月20日、春分の日のここ東京地方は、昨日から降り始めた雨が今日も降り続いております。 恵みの雨、浄化の雨でもありますし、こんな日もまた良し、と言った感じです。 特にうつの人にとっては、太陽がガンガン照っている日よりもやさしい一日なのではないでしょうか。
さて、ここのところの私は、時間がたっぷりあるおかげで、食生活がとても充実しております。 働いていた頃は忙しくて、疲れていてとても面倒だった料理が苦にならないのです。 むしろ楽しめるものになっています。 うつ生活の中で、まさに生きる支えになっているのです。
おかげさまで私のうつは大分軽いものになってきています。 まだ波があって、時折重くなる時もありますが、その割合は大分減ってきています。 地球に見守られ、支えられ、周囲の人に支えられながら、自分の心が良い。 と思う方向に進んできております。 感謝です。
★今日は、昆布とにぼし、かつおできちんとだしをとった、具だくさんの味噌汁をつくりました。
良く取れた だし。
春ですねぇ。 ふきが美味そうなので買ってきました。
ふきは、皮をむきます。 生きてますねえ。
だしに具を入れて、火にかけます。
ふきに、しめじ、油揚げをあわせてみました。
油揚げは、軽く湯通しをして、油抜きをします。
こまめに灰汁(あく)をとりながら、弱火で軽めに煮込んでいきます。 その間にお椀に味噌を用意します。
この、食べる度にお椀に味噌を盛るというのがミソ!
なんちゃって(笑)。 味噌の中の有用微生物をなるべく生かしたまま頂く。 これが、ひと味違う味噌汁の決め手なんです。 みなさんも試してみて下さい。 うまいですよ。
いただきます。
んめ~ !!!
やっぱり、きちんとだしを取った味噌汁はうまい! ほんとうにうまい味噌汁とごはんは、それだけで十分な満足感があります。 ごちそうさまです。
うつ と 料理は相性が良いかもしれません。
穀物や野菜達、そして微生物。 生き物を相手にしているので、落ち込んでいても、多少生きている実感が湧いてきます。 元気があるときはなおさらです。 家族と同居されてる方なども、ぜひ、どうでしょう。 ねぎを刻んでいつもの味噌汁に入れるだけでもいいんです。 またひと味違いますよ。 あれ、どうしたの? なんて言われて、感謝されるかもしれません。 少なくとも、いやな顔はされないと思います。 おすすめしますよ~。
うつの間は、とにかく自分を好きなようにさせて置く。 やりたくない事はいっさいしない。 という事が、私の場合はとても良い方向に働いていると思われます。 そして、やりたい事をやりたくなった時にする。 これが大事な事のように思います。 こんな当たり前の事のひとつひとつが出来ていなかった為に、いろいろな事が長年に渡って心の中に少しづつ積もっていって、結果として、もう一人の自分がたまらなくなってストライキを起こしてしまった・・・。 振り返ると今までの私の半生はそんな感じだったように思います。
でも、これからは違います。 仮にまた、重い時がやってきても、もう、おなじみになっているので、 またかぁ。 と言う感じで友達として、うつと付き合うことができます。 こう思う事ができるようになった事にも感謝ですね。 ありがとうと言いたいです。
今、ここに感謝を・・・。
ありがとうございました。 また、会いましょう。
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